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【タンザニア】サファリの旅情報!双眼鏡、カメラ、Wi-Fi、トイレ事情など

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2017年3月、タンザニアのセレンゲティ国立公園とンゴロンゴロ自然保護区に行ってきました。

見渡す限りの大平原と、それを埋め尽くす動物達を見る事ができ、素晴らしい旅となりました!

サファリで使った双眼鏡やカメラ、気候や服装など、実際に行ってみてわかった事をお伝えします。

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双眼鏡は必要か?

動物観察は、車の屋根を開け、中から行います。

双眼鏡は、あった方が絶対に面白いと思います。ンゴロンゴロ・クレーターの展望台から動物を探す時、動物の表情をもっとよく見たい時、鳥や虫を見つけた時、いつも双眼鏡を使っていました。

倍率は8倍のものを持っていきましたが、ちょうど良かったです。

 

カメラは何を持っていけば良いか?

ズームのきくカメラがあると楽しいです。理想は一眼レフですが、値段が高い事、サファリ中のケアが大変そうな事から、コンデジを持っていきました。

コンデジの場合は、ファインダー付きで、光学高倍率ズームのものがお勧めです。日差しの強いサバンナでは、液晶モニターは見づらいです。またファインダー越しに比べ、モニター越しでは臨場感に欠けてしまいます。

動物はある程度遠くにいます。ズームで撮影しても、綺麗に撮れるカメラがお勧めです。

コンデジの欠点は、電源を入れ、ズームで調整してからの撮影となるため、シャッターチャンスを逃しやすい事です。何度もズームの調整をしていると、バッテリーの消費も早いです。

 

充電とWi-Fi環境

コンセントは、どこのロッジにもありました。中には世界中のプラグに対応したものを置いているロッジもありました。

泊まったロッジには全てWi-Fiがありました。

アルーシャやカラトゥなど町のホテルでは問題なく使えましたが、サファリ中に泊まったロッジではほとんど使い物になりませんでした。

最高級ロッジでは問題なく使えるそうです。

 

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ガイド・ドライバーについて

セレンゲティの道は舗装されていません。公園へ向かう途中には、道なき道のような場所が多数あります。雨季には、サファリカーがぬかるみにはまってしまう事もあります。安全なサファリができるのは、ガイド兼ドライバーの知識と運転技術のおかげです。 

動物を自力で見つけるのは非常に難しいです。アフリカ人のガイドは、私達が双眼鏡を使わないと見る事の出来ないほど遠くにいる動物を、裸眼で発見する事ができます。

サファリ中は、常にガイドが1番に動物を発見してくれました。ガイドは、長年の経験と知識、仲間との無線での情報交換を元に、サファリのコースを決めています。

 

サファリ中のトイレ事情

セレンゲティやンゴロンゴロにはトイレがあります。トイレに行きたくなったら、遠慮せずに早めにガイドに伝えておくと、タイミングの良い時に連れて行ってくれました。

ンドゥトウにはトイレがありません。行きたい時は、サファリカーの陰に隠れて外でする事になります。

 

水と食事について

タンザニアの水は飲めません。サファリのロッジでは、歯を磨く時もペットボトルの水を使いました。

食事は、朝と夜はホテルのビュッフェ、サファリ中はガイドやホテルが用意したランチボックスを頂きました。

ビュッフェやランチボックスの内容は、欧米向けです。絶品というほどではないかもしれませんが、美味しく頂きました。

ロッジでは生のフルーツをたくさん食べました。予防接種のお陰かもしれませんが、特にお腹は壊しませんでした。

 

言語と通貨

現地の空港、観光先のホテルなどでは英語が通じます。

観光客向けの場所では米ドルが使えます。今回の旅行の支払いは、全て米ドルで済んでしまいました。

 

気候と服装

想像以上に寒いです。薄手の服だけでなく、上着が必要でした。

3月のンゴロンゴロは涼しく、夜は冷えます。ンドゥトウの夜は特に寒く、部屋に用意されていた湯たんぽを抱えて眠りました。

セレンゲティは、日中に日が差すととても暑く、じっとしていても汗をかくほどでした。ですが水場付近ではツェツェバエが出るため、半袖の上から薄手の長袖を羽織り、長ズボンを履いていました。日が差していない時は快適でした。

赤は動物が逃げ、黒や青は虫が寄ってくる色だそうです。洋服は、白や明るい茶色など、サファリらしい色を選ぶと良さそうです。

 

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