Fly Tiare

個人手配で行く海外旅行の情報

超豪華!カタール航空ビジネスクラスに乗りました!B777 QR807搭乗記

f:id:fullofwanderlust:20180113145526j:image

2017年3月、カタール航空のビジネスクラスに乗りました。

費用はそれなりにかかりましたが、アフリカまでの24時間近いのフライトを、ほぼ90度のシートで不動のまま窮屈に過ごすか、フルフラットでゴロゴロしながら、のんびり美味しいものを食べて過ごすかは、雲泥の差です。

カタール航空のビジネスクラスは、シートの快適さ、機内食の充実度、エンターテイメントサービスの豊富さ、ラウンジの豪華さ、どれを取っても素晴らしいです。

カタール航空のメルマガに登録しておくと、定期的にセールのお知らせが送られてきます。

ビジネスクラスにも比較的安く乗ることができますので、ヨーロッパやアフリカへ行く時には是非利用してみてください。

成田発、ドーハ乗り継ぎ、キリマンジャロ空港行きの、搭乗記です。

スポンサーリンク
 

 

チェックイン

ビジネスクラス利用者は、専用のチェックインカウンターを利用できます。

出発時刻の2時間前に成田に到着すると、既にチェックインの受付が始まっていました。

 

成田空港のJALサクララウンジ

カタール航空ビジネスクラス利用者は、同じくワンワールド加盟社であるJALのラウンジを使う事ができます。チェックインカウンターで、JALのビジネスクラス・ラウンジ、サクララウンジの案内を受けました。

成田のサクララウンジ本館は、入国審査を抜けた目の前にあります。ラウンジの受付で、搭乗券とパスポートを提示しました。

階段を上がるとダイニングルームです。

f:id:fullofwanderlust:20180113150111j:image
機内食もあるので、ここでの食べ過ぎは良くないと思いながらも、評判のビーフカレーを食べてしまいました。

f:id:fullofwanderlust:20180113150127j:image

 

QR807 B777ビジネスクラス 豪華シートと機内食

シート・サービス

搭乗開始時間少し前にサクララウンジを出て、搭乗ゲートへ向かいました。
ビジネスクラス利用者は、飛行機への優先搭乗を受けられます。

機材はB777-200LRです。ビジネスクラスは2-2-2配列で、シートがフルフラットになります。

1人分のスペースがとても広いです。

f:id:fullofwanderlust:20180113150204j:image

寝る時は、乗務員にお願いしてベッドメイクしてもらいました。
この配列は、通路側の人が座席をフルフラットにしてしまうと、窓側の人が通路に出にくくなるのが難点です。

アメニティはアルマーニでした。男性用と女性用があり、ポーチの形と、中に入っている物が若干異なりました。
希望者にはパジャマの配布もしていました。

 

搭乗すると、キャビンクルーがウェルカムドリンクは何が良いかを聞きにきてくれます。

シャンパンをオーダーしました。

ノンアルコールドリンクには、中東らしく、レモンミントジュースがありました。
ビジネスクラスのキャビンクルーは、全員英語での対応でした。

 

機内食

カタール航空の機内食は、アラカルトです。
豊富なメニューの中から、好きなものを好きな時に好きなだけ頼むことができます。
離陸後の夕食時と着陸前の朝食時には、直接オーダーを取りに来てくれました。

メニューはアラビア語、英語、日本語で書かれていました。

前菜

メインのお肉

季節のフルーツ

寿司

食後はゴディバのチョコが配られました。

f:id:fullofwanderlust:20180113150307j:image

朝食に、イチゴのパンケーキを頼もうとしたら品切れでした。代わりに頼んだスムージーがとても美味しかったので満足です。

 

ドーハ ハマド国際空港で乗り継ぎ

午前4:30、ドーハに到着しました。飛行機を降り、案内板に沿って進むと、入国(Arrivals)と乗継(Transfers)の分かれ道にやってきました。私達は右に曲がります。

f:id:fullofwanderlust:20180113150349j:image
曲がった先での手荷物検査を終えると、黄色いクマの広場に到着です。

皆さん、クマの前で写真を撮ってました。

 

カタール航空搭乗者は、空港内で無料でWiFiを使うことができます。インターネットを開くとカタール航空の予約番号を入力する画面が自動的に出てきます。

 

広過ぎるカタール航空ビジネスラウンジ

カタール航空の、アル・ムルジャン・ビジネス・ラウンジに行ってきました。

クマの階からラウンジへは、看板下のエスカレーターから行く事ができます。エスカレーターの乗り口では、係員が搭乗券の確認をしていました。

 

中はものすごく広いです。

階段の先はダイニングです。

椅子付近にはコンセントがあります。

水張りの奥の、トイレの右側の扉を開けると、シャワールームでした。2部屋しかありませんでしたが、Quiet Areaの奥にも別のシャワールームがあるようです。

個室内には、シャンプーとコンディショナーがありましたが、ドライヤーはありませんでした。髪を濡らしてから気づき、外にいた係員に尋ねると、ドライヤーを持ってきてくれました。部屋に常備している訳ではない様です。

 

上の階のダイニングに行ってみました。

f:id:fullofwanderlust:20180113150543j:image
階段を上りきるとバーがあります。

まだ朝の5時半なのに、バー以外の席は満席でした。仕方ないので、裏側の静かなボックス席に行きました。

これからまた機内食なので、フルーツだけ軽く食べようと思いましたが、フルーツはあまり置いてありませんでした。

 

スポンサーリンク
 

 

QR1357 A320ビジネスクラス

搭乗口から飛行機までは、バスで移動します。バスはエコノミークラス用とビジネスクラス用に分かれていて、エコノミーのバスから先に出発しました。ビジネスのバスは、エコノミーのバスが全て出発してからやって来ました。

 

ドーハからキリマンジャロはA320です。シートはフルフラットではない旧式シートでした。残念。

アメニティは、先程に比べ品数が少なく、カタールのロゴが付いた巾着に入っていました。

 

午前9時前、飛行機が離陸すると、窓から海とドーハのビル群が見えました。

f:id:fullofwanderlust:20180113151031j:image

今度の機内食もアラカルトです。メニューには日本語がなく、エキゾチックな料理が並んでいます。

エビとキヌアのサラダ

 

飛行機は、一旦ザンジバル島に着陸します。ここで一部の乗客が降り、代わりに新たな乗客が乗ってきます。私達の目的地はキリマンジャロなので、しばらく機内で待機です。

向かいにはエチオピア航空機が止まっていました。

 

再び離陸すると、ザンジバルの海が見えました。

f:id:fullofwanderlust:20180113151114j:image

 

キリマンジャロ空港に到着

ザンジバル島からキリマンジャロ空港へはあっという間でした。

 

キリマンジャロ空港は、こじんまりとした小さな空港です。入国審査では、何も聞かれませんでした。

入国審査を抜けてスーツケースを受け取ると、突然砂嵐が発生しました。空港の中にまで砂が入って来てしまい、周りは何も見えず、目も開けられません。

急いで迎えのガイドを見つけて車に乗り込みました。アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロを観るのを楽しみにしてたのに、何も見えませんでした。残念。

f:id:fullofwanderlust:20180113151213j:image

 

まとめ

フルフラットシート、ウェルカムドリンク、食器でサーブされる機内食、広すぎるラウンジ、どれを取っても素晴らしかったです。

客室乗務員の対応は、きめ細やかなサービスというより、気さくで感じの良いサービスでした。

日系の航空会社のようなサービスでないと嫌だという方には合わないかもしれませんが、私には大満足のフライトでした。

 

スポンサーリンク