【ハワイ島】カハルウビーチパークでウミガメに会えた!バスでの行き方、レンタルなど

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2017年7月、ハワイ島に行ってきました。宿泊先は、利便性重視のコートヤード・キング・カメハメハ・コナ・ビーチ・ホテルです。

最終日には、ウミガメとの遭遇率が高いと言われるカハルウ・ビーチ・パークに行きました。

トロリーバスでのアクセス、シュノーケルセットのレンタルなど、ビーチパークの様子を紹介します。

 

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トロリーバスでの行き方

キング・カメハメハ・ホテルからカハルウ・ビーチ・パークまでは、トロリーバスで25分です。バス代は1回の乗車につき2ドルでした。

 

停留所

トロリーバスへは「カイルア桟橋(Kailua pier)」から乗りました。「カイルア桟橋」は、キング・カメハメハ・ホテルから一番近い停留所です。

停留所の場所は、カイルア桟橋より手前です。看板などはありません。大通りから桟橋に向かう道路の角の、巨大な木が目印です。

地図でいうと、この辺り。 

大通りから桟橋に向かう道路の角に、コナ・ビーチ・ホテル直結のABCストアがあります。このABCストアの真横に、ものすごく目立つ大きな木があります。

トロリーバスは、ABCストアで右折し、木の前で止まりました。

「カイルア桟橋」から「カハルウ・ビーチ・パーク」までは8駅です。

 

時刻表

トロリーバスが来るのは、2時間に一本程度です。時刻表は、「コナ トロリーバス」とか「honu express」とか検索すると出てきます。古い情報が多いですが、時刻表は特に変わっていませんでした。

バスに乗ると、紙の時刻表を頂けました。

オープン・エアなので風が心地よく、景色を楽しむことができます。
トロリーから見えたロイヤル・コナ・リゾート

 

カハルウ・ビーチ・パーク

カハルウ・ビーチ・パーク(Kahalu Beach Park)は、シュノーケリング向きのビーチパークです。

ライフガードが常駐していて、浜辺にはシュノーケルセットのレンタルショップや、フランクフルトなど軽食を販売する車もあります。

ビーチには水の出るシャワーがあるので、帰る前にさっと浴びる事ができます。

 

レンタルショップ

ビーチパークにはレンタルショップがあり、そこでシュノーケル・マスク・フィンの3点セットを借りました。値段は13.5ドルでした。ライフジャケットは7.5ドルでした。

青い車がレンタルショップです。

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レンタルする際には、誓約書に署名が必要でした。内容は、溺れるなどの事故にあっても店のせいではない、とか器具を破損・紛失したら弁償する、とかそういった内容でした。

お店の人は親切で感じ良かったです。

 

シュノーケリング

浅瀬は人が多く、透明度も低いです。ですが少し離れると、透明度がぐっと上がり、たくさんの魚の群れに囲まれます。

沖縄や東南アジアのビーチに比べ、魚一匹一匹が大きい気がします。カラフルで、たくさんいるので楽しいです。

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泳ぎながらウミガメを1時間以上探しましたが、見当たりませんでした。

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一度浜で休憩した後、帰る前に少しだけ泳ぎました。

今度はビーチの一番右側、岩でできた塀の辺りに行ってみると、プカプカ浮いているウミガメがいました!

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波に流されながらも岩のコケを食べようと必死です。

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すぐそばにもう1匹いました。

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ハワイでは、ウミガメは神聖な生き物とされています。触ったり、近づき過ぎてはいけません。この時も、一定の距離を保ちながら観察しました。

ウミガメのほうも、人から危害を加えられる事はないとわかっているらしく、のんびりとしています。

今まで何度も野生のウミガメを見た事がありましたが、ハワイのホヌだ!と思うと、なぜか特別ハッピーな気分になりました。

 

カハルウ・ビーチ・パークの浜辺は、大粒の砂と黒い岩で出来ています。柔らかい白砂ではありません。足元には要注意です。

訪れた日は波が高く、浜から離れ過ぎると危ない感じでした。ライフガードが常に見張っていて、沖に向かって泳いでいる人にはスピーカーで注意していました。 

 

滞在時間

行きは10:20発のバスに乗り、10:45に着きました。海では2時間ほど遊び、帰りは13:30発のバスに乗る予定でした。

 

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帰りのバスを逃しました

帰りは13:30のバスに乗るつもりでした。帰りのバス停は、道路を挟んでビーチの反対側です。

帰る支度を済ませ、道路に向かってビーチを歩いていると、トロリーバスがやって来ました。慌てて走りましたが全然間に合わず、バスが走り去って行くのをビーチから見送りました。13:26でした。

日本じゃないし、時間通りに来ないだろうとは思っていましたが、まさか時間より早く来るとは思いませんでした。とはいえ余裕を持って行動しなかった自分が悪いんですけどね。

とりあえず、ホテルまで歩いて帰ってみる事にしましたが、暑さと景色の単調さで、すぐに飽きてしまいました。その上お昼を食べていなかったので、お腹が空いてきました。

タクシーを探しながら歩いたのですが、一台もいませんでした。

結局1時間ほど歩いたところで安宿を見つけ、そこで電話を借りてタクシーを呼びました。ホテルに着いたのは、午後3時でした。

 

まとめ

カハルウ・ビーチ・パークは、たくさんの魚を見たい人にお勧めのシュノーケリングスポットです。運が良ければウミガメに会えるかもしれません!

トロリーバスも、安くて便利です。ただし本数が少ないので、逃さないように気をつけて下さい。

ハワイの良さは、気候です。ビーチといえば暑くてジメジメ、ベタベタしたイメージになりがちですが、ハワイは違います!風が爽やかで、海に入った後もサラッとしていて快適です。日陰に入れば風が心地よくて、エアコンなんか必要ありません。日本の夏も、このくらい快適だと良いんですけどね。

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