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ウミガメに会えた!ハワイ島でシュノーケリングならカハルウビーチパークがおすすめ

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ハワイ島のカハルウ・ビーチ・パーク(Kahalu Beach Park)は、ウミガメとの遭遇率が高いと言われるシュノーケリングスポットです。

カハルウ・ビーチ・パークの見どころなどを紹介します。

 

 

 

カラフルな熱帯魚がたくさん

カハルウ・ビーチ・パークの海は、波打ち際付近は人が多く、透明度も低いです。ですが少し離れると透明度がぐっと上がり、たくさんの魚の群れに囲まれることができます。

沖縄や東南アジアのビーチに比べ、魚一匹一匹が大きくて見応えがありますよ。

 

運が良ければウミガメに会える

カハルウ・ビーチパークは、ウミガメスポットとして有名です。訪れた時は、運良く水中でウミガメに会うことができました。

最初は1時間以上探しても見つけられず、一旦浜で休憩しました。気を取り直して再び海に入ると、プカプカ浮いているウミガメを見つけました。

波に流されながらも、岩のコケを食べようと必死です。

すぐそばにもう1匹いました。

ハワイでは、ウミガメはホヌと呼ばれ、神聖な生き物として愛されています。触ったり、近づき過ぎてはいけません。この時も、一定の距離を保ちながら観察しました。

ウミガメのほうも、人から危害を加えられる事はないとわかっているらしく、逃げることはありませんでした。

 

ライフガードが常駐

カハルウ・ビーチ・パークは、シュノーケリング向きのビーチパークです。

ライフガードが常駐していて、シュノーケルのレンタルショップやフランクフルトなど軽食を販売する車もあります。
浜辺には水の出るシャワーがあるので、帰る前にさっと浴びる事ができます。

訪れた日は波が高く、浜から離れ過ぎると危ない感じでした。ライフガードが常に見張っていて、沖に向かって泳いでいる人にはスピーカーで注意をしていました。

 

シュノーケルのレンタルができる

カハルウ・ビーチ・パークにはシュノーケルのレンタルショップがあり、シュノーケル・マスク・フィンの3点セットを借りる事ができます。

青い車がレンタルショップです。

値段はマスク・シュノーケル・フィンの3点セットが13.5ドル、ライフジャケットが7.5ドルでした。

レンタルする際には誓約書に署名が必要です。内容は、溺れるなどの事故にあっても店のせいではない、とか器具を破損・紛失したら弁償する、とかそういった内容でした。

 

トロリーバスも巡回

カハルウ・ビーチ・パークには、トロリーバスが巡回しているため、車がなくても行くことができます。バス代は1回の乗車につき2ドルとリーズナブルです。宿泊先のキング・カメハメハ・ホテルからカハルウ・ビーチ・パークまでは、バスで25分ほどでした。

 

トロリーバスの時刻表

トロリーバスが来るのは、2時間に一本程度です。時刻表は、ガイドブックを見るか、インターネットで「コナ トロリーバス」とか「honu express」とか検索すると出てきます。古い情報が多いですが、時刻表の変更は特にありませんでした。
バスに乗ると、紙の時刻表を貰えます。

 

キング・カメハメハ・ホテルの停留所

キング・カメハメハ・ホテルから一番近い停留所は「カイルア桟橋(Kailua pier)」です。「カイルア桟橋」は、

停留所に看板などの目印はありません。トロリーバスの止まる場所は、ABCストアの真横にある、巨大な木の真ん前でした。

地図でいうと、この辺り。 

 

トロリーバスはオープン・エアなので、心地よい風を感じながら景色を楽しむことができます。
トロリーから見えたロイヤル・コナ・リゾート

 

浜辺は黒い砂と岩

カハルウ・ビーチ・パークはあくまでシュノーケリングを楽しむ場所です。浜辺は大粒の砂と黒い岩で出来ています。柔らかい白砂ではありません。ビーチでゆっくり過ごすのには向いていませんし、足元には要注意です。

 

帰りのバスを逃しました

実はこの日、帰りのトロリーバスを逃してとんでもない思いをしました。

というのも、停車時刻より4分早く行ってしまったんですよね。時間通りには来ないだろうとは思っていましたが、まさか早く来るとは思っておらず、ゆっくりしていたら、バスが来て行ってしまいました。ギリギリまでもたもたしていたのが悪いんですけどね。

とりあえずホテルに向かって歩きながらタクシーを探したのですが、一台もいませんでした。

結局1時間ほど歩いたところで安宿を見つけ、そこで電話を借りてタクシーを呼びました。結局、車で15分ほどの距離が1時間半もかかってしました。

トロリーバスを利用するなら、乗り逃しにはご注意ください。

 

まとめ

カハルウ・ビーチ・パークは、たくさんの魚を見たい人にお勧めのシュノーケリングスポットです。運が良ければウミガメに会えるかもしれません。

ハワイの良さは、気候です。ビーチといえば暑くてジメジメ、ベタベタしたイメージになりがちですが、ハワイは違います。風が爽やかで、海に入った後もサラッとしていて快適です。日陰に入れば風が心地よくて、エアコンなんか必要ありません。日本の夏も、このくらい快適だと良いんですけどね。

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