【ハワイ島】カハルウビーチパークでウミガメに会えた!バスでの行き方、レンタルなど

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ハワイ島のカハルウ・ビーチ・パークは、ウミガメとの遭遇率が高いと言われるシュノーケリングスポットです。

トロリーバスでの行き方、シュノーケルセットのレンタルショップなどを紹介します。

 

 

 

トロリーバスでの行き方

カハルウ・ビーチ・パークには、トロリーバスが巡回しています。バス代は1回の乗車につき2ドルです。宿泊先のキング・カメハメハ・ホテルからカハルウ・ビーチ・パークまでは、バスで25分ほどでした。

 

トロリーバスの時刻表

トロリーバスが来るのは、2時間に一本程度です。時刻表は、「コナ トロリーバス」とか「honu express」とか検索すると出てきます。古い情報が多いですが、時刻表の変更は特にありませんでした。
バスに乗ると、紙の時刻表を頂けました。

 

キング・カメハメハ・ホテルの停留所

キング・カメハメハ・ホテルから一番近い停留所は「カイルア桟橋(Kailua pier)」です。「カイルア桟橋」は、

停留所に看板などの目印はありません。トロリーバスの止まる場所は、ABCストアの真横にある、巨大な木の真ん前でした。

地図でいうと、この辺り。 

 

トロリーバスはオープン・エアなので、風が心地よく景色を楽しむことができます。
トロリーから見えたロイヤル・コナ・リゾート

 

カハルウ・ビーチ・パーク

カハルウ・ビーチ・パーク(Kahalu Beach Park)は、シュノーケリング向きのビーチパークです。

ライフガードが常駐していて、浜辺にはシュノーケルセットのレンタルショップや、フランクフルトなど軽食を販売する車もあります。

ビーチには水の出るシャワーがあるので、帰る前にさっと浴びる事ができます。

 

レンタルショップ

ビーチパークにはレンタルショップがあり、シュノーケル・マスク・フィンの3点セットを借りる事ができます。

青い車がレンタルショップです。

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値段はマスク・シュノーケル・フィンの3点セットが13.5ドル、ライフジャケットが7.5ドルでした。

レンタルする際には誓約書に署名が必要です。内容は、溺れるなどの事故にあっても店のせいではない、とか器具を破損・紛失したら弁償する、とかそういった内容でした。

 

シュノーケリング

浅瀬は人が多く、透明度も低いです。ですが少し離れると、透明度がぐっと上がり、たくさんの魚の群れに囲まれます。

沖縄や東南アジアのビーチに比べ、魚一匹一匹が大きい気がします。カラフルで、たくさんいるので楽しいです。

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泳ぎながらウミガメを1時間以上探しましたが、見当たりませんでした。

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一度浜で休憩した後、再び海に入ると、プカプカ浮いているウミガメを見つけました。

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波に流されながらも、岩のコケを食べようと必死です。

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すぐそばにもう1匹いました。

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ハワイでは、ウミガメは神聖な生き物とされています。触ったり、近づき過ぎてはいけません。この時も、一定の距離を保ちながら観察しました。

ウミガメのほうも、人から危害を加えられる事はないとわかっているらしく、のんびりしています。

 

カハルウ・ビーチ・パークの浜辺は、大粒の砂と黒い岩で出来ています。柔らかい白砂ではありません。足元には要注意です。

訪れた日は波が高く、浜から離れ過ぎると危ない感じでした。ライフガードが常に見張っていて、沖に向かって泳いでいる人にはスピーカーで注意をしていました。

 

帰りのバスを逃しました

帰りは13:30のバスに乗るつもりでした。帰りのバス停は、道路を挟んでビーチの反対側にあります。

帰る支度を済ませ、道路に向かってビーチを歩いていると、トロリーバスがやって来ました。慌てて走りましたが間に合わず、バスが走り去って行くのをビーチから見送りました。13:26でした。

時間通りには来ないだろうとは思っていましたが、まさか早く来るとは思いませんでした。余裕を持って行動しなかったのが悪いんですけどね。

とりあえずホテルに向かって歩きながらタクシーを探したのですが、一台もいませんでした。

結局1時間ほど歩いたところで安宿を見つけ、そこで電話を借りてタクシーを呼びました。ホテルに着いたのは午後3時でした。

 

 

 

まとめ

カハルウ・ビーチ・パークは、たくさんの魚を見たい人にお勧めのシュノーケリングスポットです。運が良ければウミガメに会えるかもしれません。

トロリーバスも、安くて便利です。ただし本数が少ないので、逃さないように気をつけて下さい。

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ハワイの良さは、気候です。ビーチといえば暑くてジメジメ、ベタベタしたイメージになりがちですが、ハワイは違います。風が爽やかで、海に入った後もサラッとしていて快適です。日陰に入れば風が心地よくて、エアコンなんか必要ありません。日本の夏も、このくらい快適だと良いんですけどね。