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上海「人民公園」のおしゃれなレストランBarbarossa(バルバロッサ)に行ってきた

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上海市民の憩いの場である人民公園には、「バルバロッサ(芭芭露莎 Barbarossa)」というモロッコ風レストランがあります。

散歩ついでにバルバロッサで食事をしたので、人民公園とレストランの内部を紹介します。

 

 

 

人民公園とは

人民公園は、上海の中心地にある大きな公園です。公園内にはカフェや美術館、遊園地があり、人々の憩いの場となっています。

 

行き方・アクセス

 

人民公園は、地下鉄の人民広場駅に直結しています。17、18番出口から出ると、公園に到着です。

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地下鉄の乗り方についてはこちら▼

公園の池の片隅にある建物が、レストラン「バルバロッサ」です。

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バルバロッサ(芭芭露莎 Barbarossa)

バルバロッサは、人民公園内にあるモロッコスタイルのレストラン兼バーです。1階のレストランではブランチやアフタヌーンティーを楽しむことができ、2階のバーは、外国人に人気のナイトスポットとなっています。

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利用したのは一階のレストランです。入った時は、アフタヌーンティーからディナータイムに変わる時間帯でした。

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とりあえずスムージーを頼みました。さっぱりしていて美味しいです。

ディナーのメニューです。

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注文したのはソフトシェルクラブのタコス 78元

エビと二枚貝とトマトのカッペリーニ 108元

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そこそこ美味しかったのですが、それにしても結構いいお値段で、さすがに味と値段が見合ってないと思ってしまいました。

雰囲気はとても良いので、夕方にアフタヌーンティーか、ハッピーアワーに2階のラウンジを使うと良いと思います。

 

人民公園を散策

土曜日の公園は、大勢の人で賑わっています。

椅子の周りに集まっている大人達は、麻雀、トランプに興じていました。

林を抜けると開けた場所に出ます。

この辺りから、少し落ち着いた雰囲気になります。

人民公園内の観光スポット、上海当代芸術館(COMA)です。この時はニューヨークのファッション誌ハーパーズバザー150周年記念の展示を行っていました。

かなりレトロな遊園地もあります。

本気で金魚釣りをしている人たち

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ひたすら掘り続ける、謎の遊びに夢中の子供達

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公園の入り口はいくつかありますが、こちらは大通りに面した入り口です。

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向かいにはモール「来福士広場(Raffles City)」があります。

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まとめ

休日の人民公園は、とても人が多いです。緑が多い訳でもないので、のんびりくつろぐのには向いていないのかなと感じました。

バルバロッサ は、それなりに美味しいとはいえちょっと値段が高すぎる印象でした。利用するなら雰囲気を楽しみにアフターヌーンティーかハッピーアワーがお勧めです。