ガーデンズバイザベイまとめ|見どころ、料金・割引チケット、所要時間を解説!

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今やシンガポールのシンボル的存在となった「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」。2年ぶりに再訪したので、行き方、見どころ、入場料とお得な割引券、所要時間など詳しく紹介します。

 

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイとは

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ (Gardens by the Bay)は、シンガポールのマリーナ地区にある植物園です。敷地内では、世界中から集められた植物や独創的なオブジェを見る事ができます。

中でも人工の木「スーパーツリー・グローブ」と、2つの温室「フラワードーム」と「クラウドフォレスト」、そして新しくできた「フローラルファンタジー」は必見です。

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マップ全体のPDFは公式サイトから見られます。

 

スーパーツリー・グローブ

園内で圧倒的な存在感を放つ巨大なオブジェは、人工の木スーパーツリー・グローブ(Supertree Grove)。その高さは1番高いもので50mもあるそう。

ここではツリー同士を繋ぐ遊歩道を歩いたり、ショーを観ることができます。

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フラワー・ドーム

温室「フラワー・ドーム(Flower Dome)」には、地中海や半砂漠地帯に生える植物が展示されています。

アフリカ原産の不思議な木を見たり、ヨーロッパの美しい花々を眺めることができますよ。

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展示内容はシーズンによって異なります。11月は既にクリスマス仕様でした。

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中にはカフェもあります。こんなお洒落な庭で食事ができるなんて、なんとも素敵。

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クラウド・フォレスト

温室「クラウド・フォレスト(Cloud Forest)」には、熱帯山岳地帯の植物が展示されています。

ここを訪れるなら、日中より夜がおすすめ。

ライトアップされた温室に入れば、まるでSF映画の世界に迷い込んでしまったような気分になりますよ!

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入場すると、目の前に巨大な滝が現れます。室内を流れ落ちる滝の姿は壮観でした。

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フローラル・ファンタジー

フローラルファンタジーは、2019年4月に新しくオープンした施設です。訪れた時は、まだ工事中でした。

内部では美しい花々を眺めたり、4Dアトラクションに乗ることができます。

f:id:fullofwanderlust:20190522172433j:imageFloral Fantasy | Gardens by the Bay

施設内部はダンス、フロート、ワルツ、ドリフトという4つのパートに分かれていて、小川やLEDの滝、洞窟の中を歩きながら植物を観察します。

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目玉は4Dアトラクション。巨大スクリーンの前に座れば、まるでガーデンズバイザベイを空中散歩してるかのような体験ができます。

f:id:fullofwanderlust:20190522172507j:imageFloral Fantasy | Gardens by the Bay

 

庭園を散策

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの敷地内には、あちこちにちょっとしたオブジェがあります。

時間に余裕があるなら、少し散歩してみるのも良いかもしれません。

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行き方

MRT「ベイ・フロント」駅→(徒歩1分)ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ着

最寄駅は「ベイ・フロント」駅。駅を出たら目の前がガーデンズバイザベイです。

ただし敷地が広いので、温室までは駅から徒歩で15分くらいかかります。

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ベイ・フロント駅の改札を出たら、案内板に沿って地下道を進みます。

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地上に上がると、目の前に巨大なマリーナ・ベイ・サンズが現れます。フローラルファンタジーはこの辺です。

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更にサンズを背にドラゴンフライ・ブリッジを渡ると、スーパーツリーが見えてきます。

温室のチケット売り場までは、ここから更に徒歩10分ほどです。

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チケット料金・割引券

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの敷地内へは、無料で入場できます。

お金がかかるのは、2つの温室、フローラルファンタジー、スーパーツリーの遊歩道「OCBCスカイウェイ」。

スーパーツリーのショーは無料で見ることができます。

温室

フローラルファンタジー

OCBCスカイウェイ

S$28(約2300円)

S$20(約1600円)

S$8(約650円)

温室は2つでセット。どちらか1つの温室のみのチケットは、観光客向けには販売されていません。

 

割引情報

割引券が安く買えるのはこの2つ。

  • Voyagin(温室+スカイウェイ)
  • KKday(温室のみ)

※どちらが良いかはケースバイケースです

楽天グループのVoyaginでは、OCBCスカイウェイ付きの割引券を買うことができます。

入場当日でも購入でき、有効期限内ならいつでも利用可能です。
ただし、マリーナベイサンズでチケットの引き換えが必要なので、ちょっと面倒かも(マリーナベイサンズはガーデンズバイザベイの向かいにあります)。

温室だけなら、旅行代理店のKKday が最安です。

使い方は、メールで送られてきたチケットを携帯に表示させ入り口で見せるだけ。直接入場できて便利です。

入場日の前日まで購入可能です。日付指定券なので、急な予定変更はできません。

今のところ、フローラルファンタジーの割引券を扱っているところはありません。公式サイトで買うか、現地で直接買いましょう。

 

チケット売り場

温室、フローラルファンタジー、OCBCスカイウェイの各チケットは別売りです。

チケット売り場も別々で、各施設のそばにあります。カード払い可でした。

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OCBCスカイウェイのチケット売り場は、スカイウェイの入り口後方。

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温室のチケット売り場は、フラワードームの前方にありました。少し並んでいました。

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側にはギフトショップもありますよ。

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所要時間は5〜6時間程度

敷地内をゆっくり散策してショーも鑑賞するには、少なくとも5時間程度必要です。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイはとても広く、想像以上に歩きます。

温室とフローラルファンタジーは徒歩で10分程度、温室とスカイウェイは5分ほど離れた場所にあり、簡単に行き来できません。

またシンガポールは蒸し暑く、活発に動き回るにも限度があります。

初めて訪れた時は3時間ほど滞在しましたが、かなり駆け足になってしまった上、全てを見て回ることができませんでした。

 

フラワー・ドーム(30分〜1時間)

フラワー・ドームに行くならまだ明るい時間帯がおすすめ。早足で30分ほど、じっくり見れば1時間くらいかかります。

中は少しひんやりするくらい涼しいので、かるく羽織れるものがあると良いてす。

フラワー・ドームの入り口。チケット売り場の奥にあります。

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クラウド・フォレスト(1時間〜1時間半)

クラウド・フォレストに行くなら、暗くなってからが絶対におすすめ。日中と夜では面白さが全然違います。

特に夜のミストタイムは最高に幻想的ですよ。

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所要時間は1時間ほど。

中は冷んやりとしていて涼しいので、羽織りものがあると良いです。

クラウド・フォレストの入り口は、フラワー・ドームより一段下の階。

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周辺をある程度散策した後は、エレベーターで山の頂上まで一気に上がり、遊歩道を歩きながら徐々に下っていきます。

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滝の裏側を通ることもできます。幻想的な色合いと室内とは思えない迫力で、まるで映画のセットの様でした。

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OCBCスカイウェイ(30分)

OCBCスカイウェイは、スーパーツリーを繋ぐ遊歩道です。橋を渡れば、まるで空中を歩いているかのような体験ができます。

みんなの歩く振動で橋が揺れるので、ちょっとしたスリルも味わえました。

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OCBCスカイウェイは、日中の方が景色がよく見えて面白いです。

チケットを買って、エレベーターで上がり、遊歩道からの景色を楽しんだら降りてくるだけなので、30分あれば充分でした。

 

OCBCガーデン・ラプソディ(10分)

OCBCガーデン・ラプソディは、スーパーツリーが音楽に合わせて光り輝くショーです。ツリーの麓から上を見上げて鑑賞します。

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ショー自体の時間は10分ほど。

始まる30分前頃から徐々に場所取りが始まりますが、ツリーの麓であればどこからでも見られるので、場所取りに出遅れても絶望的に見られなくなることはありません。

演目はシーズンごとに異なります。演目の内容は、公式サイトGarden Rhapsodyから確認できます。

初めて訪れた時は「スターウォーズ・エディション」でした。

スターウォーズの曲に合わせて、ジェダイのシーンでは緑と青に、ベイダーのシーンでは赤と黒にツリーの色が変化していき、面白かったです。

 

フローラルファンタジー(1時間前後)

フローラルファンタジーは、内部を見るのに30-1時間、4Dアトラクションの体験時間が10分程度のようです。

アトラクションの混み具合にもよりますが、全部で1時間前後みておけば良さそうです。

 

園内を散策(1時間~1時間半)

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの敷地はとても広いです。園内を全て見て回ろうとすると、結構時間がかかります。

そもそも夏場や天気の良い日は、暑くてそれどころじゃないと思います。

温室やスーパーツリーよりインパクトのあるものはないので、時間に余裕がなければスキップしても支障ないと思います。少し涼しい日に、ぶらぶら散策するくらいがちょうど良いです。

「ヘリテージ・ガーデンズ」は、シンガポールの民族文化をテーマにした4つの庭園です。様々な植物やアートと一緒に記念撮影できます。

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野外施設「サン・パビリオン」。砂漠地帯の巨大なサボテンの間を見ながら散策できます。

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「キャニオン」は、日本人の建築家によって造られた岩の庭園です。中国から集められた岩やオブジェが展示されています。

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巨大なアート「プラネット」。子供の像が、まるで空中に浮かんでいるよう。

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「ウェブ・オブ・ライフ」。可愛い動物の形をした植木が並んでいます。

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子供用の遊び場「チルドレンズ・ガーデン」。暑い日の水浴びはとても気持ちよさそう。
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チルドレンズ・ガーデンのそばにある「キングフィッシャー・レイク」。公園らしい景色を楽しみながら散歩できます。

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側には巨大な魚の水槽もありました。
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トイレはあちこちにあるので、心配しなくても大丈夫。

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夜になるとあちこちライトアップされて、日中とはまた違った幻想的な姿をみることができました。

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営業時間

各施設の営業時間

9時〜21時(チケット販売は20時まで)

 

クラウド・フォレストのミストタイム

10時、12時、14時、16時、18時、20時

 

OCBCガーデン・ラプソディ

19時45分〜、20時45分〜

 

レストランは複数あり

散策中に小腹が空いても大丈夫。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイには食事のできる場所がいくつかあります。ただし値段は全体的に少し高め。

1番人気なのが、スーパーツリー上部にある無国籍レストラン「インドシン」。素晴らしい景色を眺めながら、各国の料理を味わう事ができます。

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ギフトショップの隣にあるカフェ。パスタやハンバーガー、ケーキなどの軽食があります。
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こちらはクラウド・フォレストの入り口の向かいにある中華レストラン。
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タクシー乗り場の側にはマクドナルドとカフェもありました。
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おわりに

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイを遊び尽くす予定なら、宿泊先としておすすめなのがマリーナベイサンズ。

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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの真向かいにあるので、途中で疲れたらすぐに部屋に戻ることができます。

特に「OCBCガーデン・ラプソディ」とマリーナベイで行われる噴水ショー「スペクトラ」の両方を見ると、帰りの時間はかなり遅くなります。

散々歩いて疲れた後に、夜遅くに地下鉄に乗ってホテルまで帰るは結構面倒なんですよね。そんな時、目の前のホテルに部屋があるのは、かなりありがたかったです。

あの有名な天空プールも楽しめますよ。

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