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ガーデンズバイザベイ|行き方、料金、見どころ、所要時間を紹介します!

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今やシンガポールのシンボル的存在となった「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」。2年ぶりに再訪したので、行き方、見どころ、入場料とお得な割引券、所要時間などを詳しく紹介します!

 

 

 

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイとは

「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ (Gardens by the Bay)」は、シンガポールのマリーナ地区にある植物園です。敷地内では世界中から集められた植物や独創的なオブジェを見る事ができます。中でも人口の木「スーパーツリー・グローブ」と2つの温室は必見ですよ!

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スーパーツリー・グローブ

園内で圧倒的な存在感を放つ巨大なオブジェは人工の木スーパーツリー・グローブ(Supertree Grove)。その高さはなんと1番高いもので50m!ここでは遊歩道を歩いたりショーを見ることができます。

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温室「フラワー・ドーム」

1つ目の温室はフラワー・ドーム(Flower Dome)。地中海や半砂漠地帯に生える植物が展示されています。アフリカの不思議な木を見たり、ヨーロッパの美しい花々を眺めることができますよ。

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温室「クラウド・フォレスト」

2つ目の温室はクラウド・フォレスト(Cloud Forest)。熱帯山岳地帯の植物が展示されています。室内を流れ落ちる滝の姿は壮観。夜になると、まるでSF映画の世界のような空間になります!

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ヘリテージ・ガーデンズ

シンガポールを代表する民族文化や植民地時代をテーマにした4つの庭園です。様々な植物やアートと一緒に記念撮影できますよ。

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サン・パビリオン

砂漠地帯のサボテンなどが展示されている野外施設です。巨大なサボテンの間を歩きながら、様々な形の植物を観察できます。

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キャニオン

日本人の建築家によって造られた岩の庭園です。中国から集められた岩やオブジェが展示されています。

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行き方

MRT「ベイ・フロント」駅→(徒歩5分)ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ着

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイはマリーナ・ベイ・サンズの真向かいです。鉄道MRTの「ベイ・フロント」駅からは歩いてすぐです。ただし温室までは結構遠く、駅から徒歩で15分くらいかかります。

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ベイ・フロント駅の改札を出たら、案内板に沿って地下道を進みます。

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地上に上がると、目の前に巨大なマリーナ・ベイ・サンズが現れます。

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サンズを背にドラゴンフライ・ブリッジを渡るとスーパーツリーが見えてきます。この橋を渡りきれば到着です。温室のチケット売り場まではここから徒歩10分ほどです。

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チケット料金・割引券

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの敷地内へは無料で入れます。お金がかかるのは温室とスーパーツリーの遊歩道「OCBCスカイウェイ」です。スーパーツリーのショー「OCBCガーデン・ラプソディ」は無料で見ることができます。

温室(フラワードーム

+クラウドフォレスト)

OCBCスカイウェイ
28Sドル(約2300円) 8Sドル(約650円)

温室は2つでセットです。どちらか1つの温室のみのチケットは、観光客向けには販売されていません。(※2018年11月時点)

割引情報

温室のチケットを買うなら、Voyaginで割引券を事前購入するのがおすすめ。現地で買うより安くてお得です。使い方は、メールで送られてきたチケットを携帯に表示させ入り口で見せるだけ。チケットカウンターに並ぶ必要がなく直接入場できてとても便利でした。ただしスカイウェイの割引券は、マリーナベイサンズでの引き換えが必要です。とりあえず温室のチケットだけVoyaginで買って、スカイウェイは現地で買うのもありかなと思います。

チケット売り場

温室のチケットとOCBCスカイウェイのチケットは別売りで、売り場も別々です。どちらもカード払い可。

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OCBCスカイウェイのチケット売り場は、スカイウェイの入り口後方にあります。

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こちらは温室のチケット売り場。フラワードームの前方にあります。少し並んでいました。

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側にはギフトショップもありますよ。

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営業時間

温室・OCBCスカイウェイ

9時〜21時(チケット販売は20時まで)

クラウド・フォレストのミストタイム

10時、12時、14時、16時、18時、20時

OCBCガーデン・ラプソディ

19時45分〜、20時45分〜

(※2018年11月時点)

 

所要時間は5時間程度

敷地内をゆっくり散策してショーも鑑賞するには、少なくとも5時間程度必要です。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイはとても広く、想像以上に歩きます。温室とスカイウェイは徒歩で5分ほど離れた場所にあり、簡単に行き来できません。またシンガポールは蒸し暑く、活発に動き回るにも限度があります。初めて訪れた時は3時間ほど滞在しましたが、かなり駆け足になってしまった上、全てを見て回ることができませんでした。

フラワー・ドーム(30分〜1時間)

フラワー・ドームに行くならまだ明るい時間帯がおすすめ。早足で30分ほど、じっくり見れば1時間くらいかかります。中は少しひんやりするくらい涼しいので、かるく羽織れるものがあると良いです。

フラワー・ドームの入り口。チケット売り場の奥にあります。

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展示内容はシーズンによって異なります。11月は既にクリスマス仕様でした。

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中にはカフェもありますよ。

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クラウド・フォレスト(1時間〜1時間半)

クラウド・フォレストに行くなら、暗くなってからが絶対におすすめ。日中と夜では面白さが全然違います。特に夜のミストタイムは最高に幻想的ですよ!中は冷んやりとしていて涼しいので、羽織りものがあると良いです。

クラウド・フォレストの入り口は、フラワー・ドームより一段下の階です。

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入場すると、目の前に巨大な滝が現れました。

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周辺をある程度散策した後は、エレベーターで山の頂上まで一気に上がり、遊歩道を歩きながら徐々に下って行きます。

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滝の裏側も通りました。幻想的な色合いと室内とは思えない迫力は、まるで映画のセットの様です。

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OCBCスカイウェイ(30分)

OCBCスカイウェイは、スーパーツリー・グローブを繋ぐ橋です。橋を渡ればまるで空中を歩いているかのような体験ができます。みんなの歩く振動で橋が揺れるので、ちょっとしたスリルも味わえますよ!

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OCBCガーデン・ラプソディ(10分)

OCBCガーデン・ラプソディは、スーパーツリーが音楽に合わせて光り輝く10分ほどのショーです。ツリーの麓から上を見上げて鑑賞します。ショーの始まる30分前頃から徐々に場所取りが始まりますが、ツリーの麓であればどこからでも見られるので、場所取りに出遅れても絶望的に見られなくなることはありません。

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ショーの演目はシーズンごとに異なります。演目の内容は、公式サイトGarden Rhapsodyから確認できます。初めて訪れた時のショーはスターウォーズ・エディション。スターウォーズの曲に合わせて、ジェダイのシーンでは緑と青に、ベイダーのシーンでは赤と黒にツリーが変化していきました。

庭園を散策(1時間~1時間半)

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイにはあちこちにちょっとしたオブジェや庭園があります。時間に余裕があったら少し散歩してみるのも楽しいですよ。

巨大なアート「プラネット」。子供の像がまるで空中に浮かんでいるようです。

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「ウェブ・オブ・ライフ」。可愛い動物の形をした植木が並んでいます。

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子供用の遊び場「チルドレンズ・ガーデン」。暑い日の水浴びはとても気持ちよさそうです。
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チルドレンズ・ガーデンのそばにあるキングフィッシャー・レイク。公園らしい景色を楽しみながら散歩できます。

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側には巨大な魚の水槽もありました。
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トイレはあちこちにあるので心配しなくても大丈夫。

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夜のドラゴンフライ・レイク。暗くなってからの庭園はとても幻想的です。

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レストランは複数あり

散策中に小腹が空いても大丈夫。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイには食事のできる場所がいくつかあります。ただし値段は全体的に少し高め。

1番人気なのがスーパーツリーの上部にある無国籍レストラン「インドシン」。素晴らしい景色を眺めながら様々な国の料理を味わう事ができます。

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ギフトショップの隣にあるカフェ。パスタやハンバーガー、ケーキなどの軽食があります。
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こちらはクラウド・フォレストの入り口の向かいにある中華レストラン。
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タクシー乗り場の側にはマクドナルドとカフェもありました。
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宿泊はマリーナベイサンズが便利!

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイを遊び尽くす予定なら、宿泊先としておすすめなのがマリーナベイサンズ。

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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの真向かいにあるので、途中で疲れたらすぐに部屋に戻ることができます。特に「OCBCガーデン・ラプソディ」とマリーナベイで行われる噴水ショー「スペクトラ」の両方を見るとなると、帰りはかなり遅くなるはずです。散々歩いて疲れた後に、夜遅くに地下鉄に乗ってホテルまで帰るのって結構面倒なんですよね。そんな時、目の前のホテルに部屋があるのはかなり助かりました。

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