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上海の小籠包|人民広場の「佳家湯包」と「小楊生煎館」の行き方・注文方法

上海に行ったら、ぜひ本場の美味しい小籠包を食べてみたいですよね。

上海の中心地「人民広場」駅周辺には、小籠包の超人気有名店「佳家湯包」と「小楊生煎館」があります。

実際に両方行ってきたので、それぞれの小籠包と行き方・注文方法を紹介します。

 

 

 

小籠包その①「佳家湯包」

黄河路美食街で行列を作る、小籠包の有名店です。庶民的な店構えですが、味に間違いありません。ジワっと滲み出てくるスープに旨みが溶け込んで、最高に美味しいです。薄皮が繊細で口当たりがよく、病みつきになりました!

アクセス・行き方

最寄駅は人民広場。お店に最も近い地下鉄の出口は、9番出口です。

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9番出口を出たら、錦江国際飯店(ジンジャン・パーク・ホテル)と白い建物の間にある、細い路地に向かって進みます。

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路地を進むと再び交差点に出るので、そのまままっすぐ進みます。

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右側の、黄色い看板の奥にお店があります。お店の前から行列ができています。

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到着しました。この日は土曜日で、13:40から並び始め、注文までに45分待ちました。

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注文方法

まずはレジで注文し、先に会計を済ませます。英語は通じません。レジの後ろにメニューがあるので、指差し注文しました。

この日は既に普通の小籠包(純鮮肉湯包 18元)が売り切れ。上海蟹みその入った小籠包(粉鮮肉湯包 35元)と、生姜(2元)を注文しました。支払いは現金のみです。

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レジの横は厨房です。

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席は満席で、他の人と相席になります。注文から出てくるまでに結構時間がかかりました。

小籠包はひとつ12個入りです。とても小さくて軽いので、1人で12個余裕で食べられます。ほとんどの人が1人で1〜2皿頼んでいました。

一緒に頼んだ生姜

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小籠包その②「小楊生煎館」

同じく黄河路美食街にある人気店です。こちらの小籠包は皮がカリッと焼き上がっていて、佳家湯包とは違った美味しさを楽しむ事ができます。香ばしい皮と、たっぷりでてくるスープが堪りませんでした!

アクセス

小楊生煎館は、先ほど紹介した佳家湯包の真向かいです。佳家湯包に行った帰りに寄ってみました。

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注文方法

まず、レジで注文・会計を済ませます。

レジの後ろにメニューがあるので、指差し注文しました。1番左上が普通の小籠包です。4個で8元でした。支払いはキャッシュのみです。

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レジで受け取った注文票は、レジの向かいの窓口から厨房の人に渡します。持ち帰りしたい場合は、それも一緒に伝えます。

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出来上がると、持ち帰り用のトレーに入れて、箸を付けて渡してくれました。

ひとつひとつがとても大きく、表面がカリカリに揚がっているので、4個でも充分にお腹が満たされました。

 

まとめ

「佳家湯包」の小籠包と「小楊生煎館」の小籠包は、大きさも食感も全く異なりますが、どちらも美味しいのでおすすめです。お店は向かい同士なので、人民広場周辺で小籠包が食べたくなったら是非はしごしてみてください。