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アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク|アトラクション、料金、所要時間、レストランまとめ

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シンガポールのセントーサ島にある「アドベンチャー・コーヴ・ウォーターパーク」は、大人も楽しめる巨大なウォーターパークです。本物の熱帯魚と泳いだり、流れるプールで洞窟をくぐり抜けたり、スライダーでスリルを味わったりと、アトラクションが盛りだくさん。比較的安い入場料で一日中遊べますよ!アトラクション、行き方、入場料と割引券、所要時間、レストランなどを紹介します。

 

 

 

アトラクションは10種類以上

アトラクションの数はなんと全部で10種類以上。プールやスライダーは全て無料で遊べます。ドルフィンスイム、エイの餌やり、シャークエンカウンターは有料です。

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1.アドベンチャー・リバー

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とてつもなく長い流れるプールです。道中ではジャングルや洞窟など、次々と変化する景色を楽しめますよ!

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水が温かいので、いつまででも入っていられます。ぼんやり浮かんでいるのが楽しくて、個人的には1番好きです。

2.ウェット・メイズ

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子供向けのちょっとしたアスレチックと迷路です。屋上なので、プールなどはありません。

3.ビッグ・バケット・ツリーハウス

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子供用のツリーハウスです。てっぺんのバケツが満杯になると、ひっくり返って大量の水を撒き散らします。

「4.ウィールプール・ウォッシュアウト」と「5.スパイラル・ウォッシュアウト」

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ツリーハウスの奥にある2つのスライダーです。「スパイラル・ウォッシュアウト」はタイドル・ツイスターの巨大版。円錐形のチューブを滑り落ちます。「ウィールプール・ウォッシュアウト」は渦の形をしたスライダーです。予測不能な動きが面白いです。

6.ブルーウォーター・ベイ

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波の出るプールです。波がやって来るのは10分ごと。波がない時はとても静かなプールですが、波が出ると1番奥はかなりの深さになります。泳ぎや体力に自信のない人は手前で遊ぶか、ライフジャケットを着ると良いかもしれません。

「7.タイドル・ツイスター」と「8.パイプライン・プランジ」

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デューリング・レーサーの隣にある2つのスライダーです。「パイプライン・プランジ」はいたって普通のスライダー。「タイドル・ツイスター」は、円錐形のパイプをぐるぐる回りながら落ちるスライダーです。

9.リップタイド・ロケット

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スライダー系の1番人気は「リプタイド・ロケット」。滑り落ちるだけでなく、磁力を使って坂を駆け上がる、まるでジェットコースターのようなアトラクションです。人気があるので待ち時間は比較的長め。回転もあまり良くないです。午前中の早い時間帯に乗ってしまいましょう。

10.デューリング・レーサー

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マットの上にうつ伏せになり、頭から一気に滑り落ちるスライダーです。かなり加速するので、滑っている時間はほんの一瞬。猛スピードで頭から突っ込んでいくスリルを味わえます。2人ずつ滑るので、どちらが早いか競争もできますよ!

11.シーホース・ハイドウェイ

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子供用のプールと噴水のある広場です。周辺にあるのはカバナ。ゆっくり過ごしたい人は、有料でカバナを借りることもできます。値段は場所と時期により68~128Sドル。カバナにはバスタオル、水、セーフティボックスも付いています。この日は平日だったからか、日中になっても半数は空いていました。

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12.レインボー・リーフ

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サンゴ礁のプールに入り、熱帯魚と泳ぐアトラクションです。シュノーケルをつけて水中を覗けば、たくさんの熱帯魚に囲まれます。これが無料というのが凄い!

ライフジャケットを装着したら、係員から説明を受けます。一定方向に泳ぐこと。ライフジャケットは脱がないこと。手で泳ぐこと。キック・潜水は禁止。岩を掴まないこと。プールを一周したら終了です。シュノーケルを装着したら、準備できた人から出発します。泳ぐ方向は決まっていますが、時間制限はありません。

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水温が低く寒いのと、塩水なので傷口があるとヒリヒリしますが、天然ではありえないほどの魚影の濃さは凄いですよ!

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13.スプラッシュワークス

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ジャングルジムのある遊び場です。面白いのは飛び込み台。1番高い飛び込み台は、大人でも勇気のいる高さですよ!ジャングルジムでは、平均台や綱渡りにチャレンジできます。失敗すると、そのままプールに落下します。体の軽い子供は余裕ですが、大人にはかなり厳しいですね。

14.ドルフィンアイランド

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イルカのいるプールです。有料でイルカに触ったり泳いだりできます。プールの淵から触るのは68Sドル、プールの中で触るのは98Sドル、一緒に泳ぐのは泳ぐのは128Sドルです。

15.レイ・ベイ

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エイのいるプールです。餌やりは有料(S$ 56)ですが、見るだけなら流れるプールからでも可能です。

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16.シャーク・エンカウンター

隣の水族館の水槽に入り、サメを鑑賞するプログラムです。こちらも有料(S$ 74)です。

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行き方

MRT「ハーバーフロント駅」→(徒歩10分)モノレール「セントーサ駅」→(モノレール5分)「ウォーターフロント駅」→ウォーターパーク着

ウォーターパークがあるのはセントーサ島。セントーサ島へはMRTとモノレールで簡単に行くことができます。MRTの終点「ハーバーフロント」駅でモノレールに乗り換えたら、ウォーターパークまでは1駅です。モノレールは4Sドルで1日乗り放題です。

モノレール「セントーサ・エクスプレス」の乗り方はこちらで解説しています。

モノレールを降りたら案内板に従って歩きます。

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水族館の横をまっすぐ歩いていくと、ウォーターパークに到着します。

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料金・割引券

入場料: S$38(約3200円)

有料アクティビティ(S$)
ドルフィン・エンカウンター 68
ドルフィン・ディスカバリー 98
ドルフィン・アドベンチャー 128
レイ・ベイ

56

シャーク・エンカウンター

74

(2018年11月時点)

割引情報

ウォーターパークに行くなら、Voyaginで割引券を事前購入するのがおすすめ。現地で買うより断然安くてお得です。使い方は、メールで送られてきたチケットのバーコードを携帯に表示させ、チケットカウンターで見せるだけ。購入手続きも日本語なので簡単でした。

 

営業時間・所要時間

営業時間

10:00-18:00

(2018年11月時点)

所要時間

空いていれば5時間前後、混んでいればそれ以上です。

訪れたのは平日の金曜日。午前中から夕方4時頃まで滞在し、無料のアトラクションを全て一回以上体験できました。どのスライダーにも多少の列ができていたので、休日や混んでいる日はもっとかかると思います。

 

ロッカーは有料

ロッカーは有料ですが、何度も開閉可能です。小さいロッカーが10Sドル、大きいロッカーが20Sドルです。2人程度の荷物なら小さい方1個で充分です。

ロッカーがあるのは入り口付近と「リプタイド・ロケット」付近の2箇所。使うなら「リプタイド・ロケット」付近のロッカーが絶対におすすめ。何か物を取りたい時に、わざわざ入り口まで戻るのはかなり面倒です。

「リプタイド・ロケット」の向かいにあるロッカー。
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まずは機械で支払いを行います。タッチパネルの操作は日本語も選べるので簡単ですよ。
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操作の流れは、

言語選択→ロッカーのサイズ選択→使用時間の選択→パスワード設定→支払い

です。パスワードには生年月日と好きな色を入力します。支払いを済ませると、使用できるロッカーの番号が表示されます。

一度支払いを済ませれば、ロッカーを何度でも開閉することができます。先程の機械にパスワードを入力すると、ロッカーを開けると同時にまたロッカーを使うか選択できます。「使う」を選択すれば、続けて使用することができます。

ロッカーの支払いにクレジットカードは使えませんでした。

タオルのレンタルは無し

タオルの貸し出しはありません。自分で持って行きましょう。忘れたら入り口のギフトショップで買うこともできますが、お値段は高め。

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更衣室・シャワーは有り

パーク内には更衣室とシャワールームがあります。場所は入り口付近のほかレストランの向かいにもあります。こちらは入り口付近の更衣室。左右の扉はトイレとシャワールームです。

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浮き輪・ライフジャケットは無料

浮き輪・ライフジャケットは無料で使えます。パーク内のいたるところに積んであるので、勝手に持っていって大丈夫です。

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服装

こちらはアトラクションに乗る時のドレスコード一覧表です。

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チャックやボタン付きの水着は禁止です。ビキニ、ラッシュガードはもちろん大丈夫です。ゴーグル、スイムシューズもOKです。この看板ではビーサン禁止に見えますが、アトラクションの時に脱げば大丈夫です。ビーサン履いている人もたくさんいました。

ビーサンかスイムシューズは絶対に持っていった方が良いです。床がボコボコザラザラなので、裸足でいたら足の裏が酷い事になりました。各アトラクションの手前には靴置き場があるので、アトラクションで遊ぶ間はここに置いておきます。無くなるのが心配であれば、ロッカーにしまっておけば大丈夫。

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水中カメラは持ち込みOK

流れるプールや熱帯魚のプールでは、水中カメラを持ち込むこともできます。カラフルな魚たちと一緒に泳ぐ様子をカメラに収めることもできますよ!

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混雑状況

訪れたのは平日の金曜日。結構空いてました。ただしスライダー系はそこそこ並びます。特に並ぶのはリプタイド・ロケット。回転が悪く、朝一なら5分、昼なら20分くらい並びました。午前中は比較的空いているので、早いうちに一回乗っておいた方がいいです。スライダー系は並んだ時間の割に滑っている時間が一瞬なので、なんだかなぁって感じです。

 

レストラン

園内にはレストランが1つあひます。それがこちら「The Bay Restraut」。

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内部はこんな感じ。外ですが屋根付きです。
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メニューの一部。大皿でガッツリ系メニューが多いです。支払いはクレジットカードも使えました。
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かき氷もあります。

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25ドルのモスンスターカレー。比較対象がないのでわかりにくいですが、これものすごい大皿です。二人でシェアしても完食出来ないほどのボリュームでした。
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売店もいくつかありますが、レストランに比べ本当に軽食しかありません。
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水飲み場もいくつかあります。f:id:fullofwanderlust:20181117155801j:image

パークへの飲食物の持ち込みは禁止です。入り口では荷物検査も行われています。ただしペットボトルの飲み物やスナック菓子程度なら問題ありませんでした。