アドベンチャーコーブウォーターパークまとめ|アトラクション、服装、更衣室、所要時間など

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シンガポールのアドベンチャー・コーヴ・ウォーターパークに行ってきました。比較的安い入場料で一日中遊ぶことができて、とってもおすすめですよ。アトラクションや所要時間、パーク内の設備について解説します。

 

 

 

おすすめアトラクション

アトラクションの数はなんと全部で10種類以上。プールやスライダーは全て無料で遊べます。

ドルフィンスイム、エイの餌やり、シャークエンカウンターは有料です。

今回は無料のアトラクションしか体験しませんでしたが、それで充分楽しめましたよ。

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アドベンチャーリバー

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アドベンチャーリバーは、とてつもなく長い流れるプールです。道中ではジャングルや洞窟など、次々と変化する景色を楽しめます。

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水が温かいので、いつまででも入っていられます。ぼんやり浮かんでいるのが楽しくて、個人的には1番好き。

 

ブルーウォーター・ベイ

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ブルーウォーター・ベイは、波の出るプールです。波がやって来るのは10分ごと。

普段はとても静かなプールですが、波が出ると1番奥はかなりの深さになります。泳ぎや体力に自信のない人は手前で遊ぶか、ライフジャケットを着ると良いかもしれません。

 

リップタイド・ロケット

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スライダー系の1番人気はリプタイド・ロケット。滑り落ちるだけでなく、磁力を使って坂を駆け上がる、まるでジェットコースターのようなアトラクションです。

人気があるので待ち時間は長め。回転もあまり良くありません。午前中の早い時間帯なら比較的空いていました。

 

レインボー・リーフ

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レインボー・リーフは、サンゴ礁のプールに入り、熱帯魚と泳ぐアトラクションです。

ライフジャケットを装着したら、係員から説明を受けます。

  • 一定方向に泳ぐこと。
  • ライフジャケットは脱がないこと。
  • 手で泳ぐこと。キック・潜水は禁止。
  • 岩を掴まないこと。
  • プールを一周したら終了。

シュノーケルを装着したら、準備できた人から出発します。泳ぐ方向は決まっていますが、時間制限はありません。

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水温が低く寒いのと、塩水なので傷口があるとヒリヒリしますが、天然ではありえないほどの魚影の濃さが面白いです。

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服装

こちらはドレスコード一覧表。

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ビキニ、ラッシュガードはもちろん大丈夫ですが、チャックやボタン付きのものは禁止です。

ゴーグル、スイムシューズもOK。

施設内はビーサンOKですが、アトラクションに乗る時は禁止です。

各アトラクションの手前に靴置き場があるので、そこに置いておけばOK。無くなるのが心配であれば、ロッカーにしまっておくと良いと思います。

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ちなみに、ビーサンかスイムシューズは持っていった方が良いです。床がボコボコザラザラなので、ずっと裸足でいたら、足の裏が酷い事になりました。

 

更衣室

パーク内には、無料で使える更衣室とシャワールームがあります。場所は、入り口付近と、波のプールのそばです。

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こちらは入り口付近の更衣室。左はトイレ、右はシャワールームです。

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ロッカー

ロッカーは有料です。小さい方が10Sドル、大きい方が20Sドルです。

2人程度の荷物なら、小さいの1個で充分です。一度借りれば何度でも開閉できるので、最低1個は借りておくと便利ですよ。

ロッカーがあるのは入り口付近と、リプタイド・ロケット付近の2箇所。

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リプタイド・ロケットの向かいにあるロッカーがおすすめです。真ん中にあるので、どのアトラクションからも近いです。

「リプタイド・ロケット」の向かいにあるロッカー。
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まずは機械で支払いを行います。タッチパネルの操作は日本語も選べるので簡単。
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操作の流れは、

  1. 言語選択
  2. ロッカーのサイズ選択
  3. 使用時間の選択
  4. パスワード設定
  5. 支払い

パスワードには生年月日と好きな色を入力します。支払いを済ませると、使用できるロッカーの番号が表示されます。

一度支払いを済ませれば、ロッカーを何度でも開閉することができます。

再度開けたい時は、先程の機械にパスワードを入力すると、ロッカが開くと同時にまたロッカーを使うか選択できます。「使う」を選択すれば、続けて使用することができます。

ちなみにここのロッカーは、支払いにクレジットカードは使えませんでした。

 

タオル

タオルの貸し出しはありません。持参しましょう。

もし忘れたら、入り口のギフトショップで買うこともできますが、結構高いです。

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浮き輪・ライフジャケット

浮き輪・ライフジャケットは無料で使えます。

パーク内のいたるところに積んであったり、流れるプールに乗り捨ててあるので、勝手に持っていって大丈夫。

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水中カメラ

流れるプールや熱帯魚のプールでは、水中カメラを持ち込むことができます。

カラフルな魚たちと一緒に泳ぎながら、記念撮影できるので、持ってる人は持って行くと楽しいですよ。

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カバナ

プールサイドには有料のカバナがいくつかあります。場所と時期により68~128Sドルかかります。

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カーテンが着いてるので、中で着替えたり昼寝をすることができます。内部にはバスタオル、水、セーフティボックスも付いています。

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思い切り遊びたい!という感じだったらカバナは不要です。無料のビーチベッドもあるし、荷物はロッカーに入れておけば充分でした。

ただし家族や子連れの人には便利だと思います。

この日は平日だったからか、日中になってもカバナの半数は空いてました。

 

飲食物は持ち込み禁止

パークへの飲食物の持ち込みは禁止です。入り口では荷物検査としてカバンの中身を見せます。ただしペットボトルの飲み物や、スナック菓子程度なら問題ありませんでした。

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ということで、園内のレストランを利用しました。

レストランはThe Bay Restrautというレストランのみ。

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内部はこんな感じ。外だけど屋根付きです。
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メニューの種類はあまりありません。大皿で、麺とかカレーとかパスタとか、ガッツリ炭水化物系です。

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かき氷もありました。

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支払いにはクレジットカードも使えました。

25ドルのモスンスターカレー。比較対象がないのでわかりにくいと思いますが、これ、めちゃくちゃ大皿です。二人でシェアしても完食出来ないほどのボリュームでした。
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売店もいくつかありますが、レストランに比べて、本当に軽食と飲み物しかありません。
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水飲み場もいくつかありましたよ。

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所要時間

空いていれば5時間前後、混んでいればそれ以上です。

今回訪れたのは平日の金曜日。午前中から夕方4時頃までのんびり滞在し、無料のアトラクションは全て体験できました。

どのスライダーにも多少は列ができていたので、休日や混んでいる日はもっとかかると思います。

【営業時間】10:00-18:00

 

ウォーターパークのチケットは、事前購入すれば割引になります。詳しくはこちらで解説しています。