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割引情報あり!アドベンチャー・コーブ・ウォーターパークの行き方|料金、所要時間、レストランを紹介

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シンガポールのセントーサ島にある「アドベンチャー・コーヴ・ウォーターパーク」に行ってきました。比較的安い入場料で一日中遊ぶことができ、大人も楽しめるウォーターパークでした!行き方、入場料とお得なチケット、所要時間やレストランなどを紹介します。

(2018年11月更新)

 

アトラクションは10種類以上!

アトラクションの数はなんと全部で10種類以上。プールやスライダーは全て無料で遊べます。ドルフィンスイム、エイの餌やり、シャークエンカウンターは有料です。

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おすすめアトラクションはこちらで紹介してます。

行き方

MRT「ハーバーフロント駅」→(徒歩10分)モノレール「セントーサ駅」→(モノレール5分)「ウォーターフロント駅」→(徒歩5分)ウォーターパーク着

ウォーターパークがあるのはセントーサ島。地下鉄「MRT」からモノレールに乗り換えて、ウォーターフロント駅で降り、5分ほど歩くとウォーターパークに到着です。

MRTからモノレール「セントーサ・エクスプレス」への乗り換えはこちらで詳しく解説しています。  

ウォーターフロント駅で降りたら、案内板に従って歩きます。

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水族館の入り口が見えました。

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ここから水族館の横をまっすぐ歩いていくと、ウォーターパークに到着します。

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到着。ここがウォーターパークの入り口です。

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パークへの飲食物の持ち込みは禁止。入り口では荷物検査としてカバンの中身を見せます。ただしペットボトルの飲み物やスナック菓子程度なら問題ありませんでした。

料金・割引券

通常の入場料はS$38(約3200円)。チケットを買うなら、楽天グループのVoyaginで割引券を購入するのがおすすめ。30%割引で約2300円になるので、公式サイトや現地で買うより断然安くてお得です。使い方は、メールで送られてきたチケットのバーコードを携帯に表示させ、チケットカウンターで見せるだけ。購入手続きも日本語なので簡単でした。

その他有料アクティビティの値段はこちら(S$)。

ドルフィン・エンカウンター 68
ドルフィン・ディスカバリー 98
ドルフィン・アドベンチャー 128
レイ・ベイ

56

シャーク・エンカウンター

74

(2018年11月時点)

営業時間・所要時間

営業時間は10:00-18:00。所要時間は空いていれば5時間前後、混んでいればそれ以上です。

訪れたのは平日の金曜日。午前中から夕方4時頃まで滞在し、無料のアトラクションを全て一回以上体験できました。どのスライダーにも多少の列ができていたので、休日や混んでいる日はもっとかかると思います。

ロッカーは有料

ロッカーは有料ですが、何度も開閉可能です。小さいロッカーが10Sドル、大きいロッカーが20Sドルです。2人程度の荷物なら小さい方1個で充分でした。

ロッカーがあるのは入り口付近と「リプタイド・ロケット」付近の2箇所。使うなら「リプタイド・ロケット」の向かいにあるロッカーが絶対におすすめ。何か物を取りたい時に、わざわざ入り口まで戻るのはかなり面倒です。

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「リプタイド・ロケット」の向かいにあるロッカー。
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まずは機械で支払いを行います。タッチパネルの操作は日本語も選べるので簡単ですよ。
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操作の流れは、

言語選択→ロッカーのサイズ選択→使用時間の選択→パスワード設定→支払い

です。パスワードには生年月日と好きな色を入力します。支払いを済ませると、使用できるロッカーの番号が表示されます。

一度支払いを済ませれば、ロッカーを何度でも開閉することができます。先程の機械にパスワードを入力すると、ロッカーを開けると同時にまたロッカーを使うか選択できます。「使う」を選択すれば、続けて使用することができます。

ロッカーの支払いにクレジットカードは使えませんでした。

タオルのレンタルは無し

タオルの貸し出しはありません。自分で持って行きましょう。忘れたら入り口のギフトショップで買うこともできますが、お値段は高め。

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更衣室・シャワーは有り

パーク内には更衣室とシャワールームがあります。場所は入り口付近のほか、レストランの向かいにもあります。

こちらは入り口付近の更衣室。左右の扉はトイレとシャワールームです。

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カバナは必要か?

プールサイドにある小屋みたいなものはカバナ。

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カーテンが着いてるので、中で着替えたり昼寝することができます。カバナのレンタルは有料で、場所と時期により68~128Sドル。中にはバスタオル、水、セーフティボックスも付いています。

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ウォーターパークなので、思い切り遊びたい!という人たちにはカバナは不要だと思います。ゆっくりしたいなら無料のビーチベッドで充分ですし、荷物はロッカーに入れておけば問題なし。家族や子連れの人には便利かもしれません。

この日は平日だったからか、日中になっても半数は空いていました。

浮き輪・ライフジャケットは無料

浮き輪・ライフジャケットは無料で使えます。パーク内のいたるところに積んであるので、勝手に持っていって大丈夫です。

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一応ドレスコードあり

こちらはアトラクションに乗る時のドレスコード一覧表です。

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チャックやボタン付きの水着は禁止。ビキニ、ラッシュガードはもちろん大丈夫。ゴーグル、スイムシューズもOKです。この看板ではビーサン禁止に見えますが、アトラクションに乗る時に脱いでねってことです。プールサイドを歩いている人は、ビーサン履いている人の方が多いです。各アトラクションの手前には靴置き場があるので、遊ぶ前にここに置いておきます。無くなるのが心配であれば、ロッカーにしまっておけば大丈夫。

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ちなみにビーサンかスイムシューズは絶対に持っていった方が良いです。床がボコボコザラザラなので、ずっと裸足でいたら足の裏が酷い事になりました。

水中カメラは持ち込みOK

流れるプールや熱帯魚のプールでは、水中カメラを持ち込むこともできます。カラフルな魚たちと一緒に泳ぐ様子をカメラに収めることもできますよ!

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混雑状況

訪れたのは平日の金曜日。結構空いてました。ただしスライダー系はそこそこ並びます。特に並ぶのはリプタイド・ロケット。回転が悪く、朝一なら5分、昼なら20分くらい並びました。午前中は比較的空いているので、早いうちに一回乗っておいた方がいいです。スライダー系は並んだ時間の割に滑っている時間が一瞬なので、なんだかなぁって感じです。

レストラン

パーク内は飲食物の持ち込み禁止です。どうしてもがっつり食べたい時は、園内のレストランを利用できます。

園内のレストランは1つのみ。「The Bay Restraut」です。

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内部はこんな感じ。外ですが屋根付きです。
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メニューの種類は少なめ。大皿でガッツリ炭水化物系が多めです。支払いはクレジットカードも使えました。
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かき氷もあります。

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25ドルのモスンスターカレー。比較対象がないのでわかりにくいですが、これ、ものすごい大皿です。二人でシェアしても完食出来ないほどのボリュームでした!
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売店もいくつかありますが、レストランに比べ本当に軽食と飲み物しかありません。
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水飲み場もいくつかありました。f:id:fullofwanderlust:20181117155801j:image