熱帯魚と泳げる!アドベンチャー・コーブ・ウォーターパークのアトラクションと所要時間

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MRTとモノレールを乗り継いで、セントーサ島のアドベンチャー・コーブ・ウォーターパークにやって来ました。

前回の記事はこちら

 

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパークってどんなところ?

アドベンチャー・コーヴ・ウォーターパークは、セントーサ島にある巨大なウォーターパークです。

本物の熱帯魚と泳いだり、流れるプールで洞窟をくぐり抜けたり、スライダーでスリルを味わったりと、アトラクションが盛りだくさん。

比較的安い入場料で、一日中遊ぶことができるシンガポールのおすすめ観光スポットです。

 

ウォーターパークにはどうやって行くの?

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパークのあるセントーサ島へは、地下鉄MRTからモノレールで行くことができます。

モノレールの乗り方はこちら▼

セントーサエクスプレスの乗り方・駅直結のモール「ビボシティ」に寄り道

モノレールの最寄駅はウォーターフロント駅。改札を出たら、この案内板に従って真っ直ぐ歩きます。

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水族館の入り口が見えてきます。

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水族館の脇をまっすぐ歩いていくと、ウォーターパークの入り口があります。

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到着しました。

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パークへの飲食物の持ち込みは禁止です。

入り口では荷物検査としてカバンの中身を見せます。ただしペットボトルの飲み物や、スナック菓子程度なら問題ありませんでした。

 

所要時間・混雑はどれくらい?

空いていれば5時間前後、混んでいればそれ以上だと思います。

今回訪れたのは平日の金曜日。結構空いていました。

朝10時から夕方4時頃まで滞在し、無料のアトラクションは全て体験できました。

流れるプールやシュノーケリングはそれ程混んでませんでしたが、スライダーはどれも多少は列ができていました。

特に並ぶのはリプタイド・ロケット。回転が悪く、朝一なら5分、昼は20分くらい並びました。午前中は比較的空いていたので、早いうちに一回乗っておいた方がいいかも。

アトラクションは10種類以上!

アドベンチャー・コーブのアトラクションは、全部で10種類以上もあります。無料のアトラクションしか体験しませんでしたが、それでも1日中遊べました。

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まず最初に向かったのは、一番並ぶと噂のリプタイド・ロケット。磁力を使って坂を駆け上がる、まるでジェットコースターのようなアトラクションです。

朝1番に行ったのに、もう列ができていました。回転もあまり良くないです。面白かったけど。

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続いて向かったのはレインボー・リーフ。

サンゴ礁のプールに入り、本物の熱帯魚と泳ぐアトラクションです。ウォーターパークに来たのはこれがやりたかったからと言っても過言ではありません。

ライフジャケットを装着したら、係員から説明を受けます。

  • 一定方向に泳ぐこと。
  • ライフジャケットは脱がないこと。
  • 手で泳ぐこと。キック・潜水は禁止。
  • 岩を掴まないこと。
  • プールを一周したら終了。

シュノーケルを装着したら、準備できた人から出発します。泳ぐ方向は決まっていますが、時間制限はありません。

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水中を覗くと、たくさんの熱帯魚に囲まれました!

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これが無料というのが凄い。

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水温が低く寒いのと、塩水なので傷口があるとヒリヒリしますが、天然ではありえないほどの魚影の濃さが面白いです。

そしてお次はアドベンチャー・リバー。

とてつもなく長い、流れるプールです。2番目に楽しみにしていたアトラクションでした。

待ち列もなく、好きなところから入って、好きなタイミングで出ることができます。

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次々と変化していく景色が面白いです。

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水が温かいので、いつまでも入っていられそう。

エイにも遭遇!

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ぼんやり浮かんでいるのが楽しくて、個人的には1番面白かったです。

ブルー・ウォーター・ベイにやって来ました。

結構高い波が出る、激しいアトラクションです。

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波がやって来るのは10分ごと。普段はとても静かなプールなのですが、波が出ると1番奥はかなりの深さになります。

泳ぎや体力に自信のない人は手前で遊ぶか、ライフジャケットを着ると良いかもしれません。

デューリング・レーサーにやって来ました。

マットの上にうつ伏せになり、頭から一気に滑り落ちるスライダーです。

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あまりにも速くて、滑っている時間はほんの一瞬でした。猛スピードで頭から突っ込んでいくスリルが楽しいです。

2人ずつ滑るので、どちらが早いか競争できますよ。

他にも4つくらいスライダーがあります。色々試してみました。

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面白いんですけど、滑っている時間より、並んでいる時間の方が圧倒的に長くて若干辛い。

そろそろお腹が空いてきました。

パーク内は飲食物の持ち込み禁止です。どうしてもがっつり食べたい時は、園内のレストランを利用できます。

園内のレストランは1つのみ。「The Bay Restraut」です。

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内部はこんな感じ。外ですが、屋根がついてます。
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メニューの種類はそんなにありません。大皿でガッツリ炭水化物系が多め。
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ボリュームのありそうなかき氷。

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25ドルのモスンスターカレー。比較対象がないのでわかりにくいですが、これ、ものすごい大皿なんです。二人でシェアしても完食出来ないほどのボリュームでした。
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食後もまだまだ遊びます。

ウェット・メイズ。子供向けのちょっとしたアスレチックと迷路でした。屋上なので、プールなどはありません。

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子供用のツリーハウス。てっぺんのバケツが満杯になると、ひっくり返って水を撒き散らします。

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子供用プール。まわりのビーチベッドでは、大人がたくさん寝てました。

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スプラッシュワークスにやって来ました。

ジャングルジムのある遊び場です。

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面白いのは飛び込み台。子供に混じって飛んでみました。

1番高い飛び込み台は、大人でも結構怖い高さです。

ジャングルジムでは、平均台や綱渡りにチャレンジできます。失敗すると、そのままプールに落下。体の軽い子供は余裕ですが、大人は厳しいです。子供にも笑われます。

 

有料アトラクション

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパークには有料のアトラクションが3つあります。体験はしていないのですが、ちょっと覗いてみました。

まずはドルフィンアイランド。

イルカのいるプールです。イルカに触ったり泳いだりできます。

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プールの淵から触るのは68Sドル、プールの中で触るのは98Sドル、一緒に泳ぐのは泳ぐのは128Sドル。

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流れるプールから覗くのは無料。

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続いてレイ・ベイ。

エイのいるプールです。上から覗くだけなら無料。

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触ったり餌やりは有料(S$ 56)。

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見るだけなら、流れるプールからでもよく見えます。

3つ目のシャーク・エンカウンターは、隣の水族館の水槽に入り、サメを鑑賞するプログラムです。

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値段はS$ 74。1日3回開催されています。

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水槽に入るといっても、あのプラスチックの中に入って周囲を覗く感じ。

それで74ドルって、ちょっと高過ぎ。

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最後に、熱帯魚シュノーケリングをもう1回、流れるプールを何周か回ってから帰りました。

次回は、アドベンチャー・コーブ・ウォーターパークの割引チケット情報や、事前に知っておきたい注意事項まとめです。