カオス過ぎ!年末年始の北京空港

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年末年始。友人と、ドバイでニューイヤーの花火を観よう!と盛り上がり、ドバイ旅行が決定。

ところが航空券を探してみてびっくり。

通常10万円以下のエミレーツ航空ドバイ直行便が、年末年始は往復20万円もしています。

結局、往復14万円で中国国際航空の北京経由便で行くことになりました。

 

 

カオス!年末年始の北京空港

ドバイ旅行1日目。北京に到着しました。

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飛行機から降りると、急に広い場所に出ました。次はどこに行けば良いのでしょうか。

Transitと書いてあるカウンターには職員は誰もおらず、数人の旅行者が立ち尽くしているだけ。

カウターとは別に通路があり、人混みで大変な事になっています。どうやら、そちらが私達が進むべき道のよう。

とりあえず並んでみたのですが、人が多すぎて全く進みません。並ばない人、無理やり横入りする人、どんどん押す人、多国籍の満員電車って感じ。

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私たちは乗り継ぎ時間が6時間あったため、そんなに焦ることなく並んでいたのですが、だんだん時間に余裕のない人達が焦り始め、並んでる人を無理やり掻き分けて前進し始めましました。

とうとうしびれを切らした人が、柵を乗り越え入国審査員のところまで行き、時間がないことを訴え始めました。

すると審査員の男性が、中国語でものすごい剣幕で怒鳴りだし、元居た場所に戻るよう指示。

怖い。

 

列の先頭に到達

北京では、乗継だけでも入国審査が必須です。審査員の男性にパスポートを見せ、スタンプを押してもらいます。

そこを抜けると一気に渋滞が緩和され、手荷物検査へ。

ポータブル充電器に厳しいとは聞いていましたが、私が持っていた充電器はOK。友人の物は容赦なくポイ。

北京空港の国際線同士のMCT(最低乗継時間)は2時間と設定されていましたが、実際は飛行機を降りてから手荷物検査を抜けるまでに2時間かかってしまい、どう考えても2時間で乗継は不可能。

やっと無事出国エリアに出ることができました。しばらく空港でぶらぶらできます。

この空港は、有名な建築家 ノーマン・フォスターによる設計だそう。

中国っぽい庭もあります。

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空港で時間を潰した後、北京を出発しました。

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トラブルは続く

 9時間のフライトを終え、着いたのは23時過ぎ。

とにかく空港から近いという理由で予約した最初のホテル、空港側の ロダ・アル・ブスタン・ホテルまでタクシーで向かいます。

地図上だと、ホテルまでは歩いて行けそうなのですが、実際にはホテルの前に歩道も横断歩道もない幹線道路があり、とても夜中に徒歩で行ける雰囲気ではありません。

早くホテルに着いて寝たい。

到着すると、巨大なツリーがお出迎え。

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早々に、悲しい事を伝えられました。

もう今日は部屋がなくなった、と。

人生初のオーバーブッキングです。

代わりに系列のホテルを手配した、そっちのほうが良いホテルだから、と我々2人+日本人女子2人、計4人がホテルのハイヤーで輸送されました。

一緒になった女子2人、ものすごい怒ってました。

着いたのはロダ・アル・ムルージュ・ダウンタウン・ドバイ。

荷物を部屋まで運んでくれたスタッフに、明日はアブダビに行くと告げると、それなら是非バスを使うと良いと教えてくれました。

バスのほうが安いのは知ってたけど、バス停までの行き方も、バスの事もよくわからない。

アブダビまではタクシーでいいかなと思っていたけれど、そんなの絶対勿体無いよ!と地図を広げて色々教えてくれて、夜中なのに笑顔で良い人でした。

 

ドバイの朝

翌朝、部屋の窓を開けて、外の景色にびっくり。

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正にドバイのビル群です。

世界一高いビル、ブルジュ・ハリファも部屋から見えました。

このホテル、なんと徒歩でドバイモールやブルジュハリファまで行ける好立地。

せっかくなので、朝食後にドバイモールまで行ってみる事にしました。

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高い!カメラに収まりません!

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モールの中では、朝から石油王っぽい人たちがコーヒー飲んでいました。

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次回はアブダビに向かいます。