【イサベラ島】イグアナとアシカと寝そべるビーチ|ガラパゴス滞在記④

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ガラパゴス諸島最大の島、イサベラ島に滞在しています。

最終日の午後。最後まで大自然を満喫します。

 

 

プエルト・ビジャミル

最終日の夕方。ロス・トンネル日帰りツアーから戻り、レンタルしたシュノーケリングセットとウェットスーツを返却しました。

ここからは自由時間。さっそく今朝も訪れた、港の入り江Concha de Perlaに再び行ってみます。

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水がとても綺麗です。

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道なりにマングローブの林を抜けると、今朝アシカと泳いだ入り江 Concha de Perla に到着。

水位が下がっています。

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どうやら私たちが泳いだ時は満潮で、今が干潮だったようです。

正面には、朝見えなかった岩場が見えます。入り江の岩場を越えたところにあるウミガメポイントは、あの岩場の奥だったのかもしれせん。

行ってみたいけど、もうシュノーケリングセットを返してしまった。今日は充分泳いだし、あとはのんびり散歩することにします。

こんな環境の中で子供時代を過ごせるなんて、羨ましい。

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港のビーチに戻ってきました。

アシカがこちらを見つめています。

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ビーチでくつろぐ観光客と、そのそばでくつろぐ海イグアナ。

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さらにくつろぐアシカ。平和です。

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波打ち際では、イグアナがのんびり岩に生えた苔をかじっています。

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その横で、鳥が小エビを獲って食べています。

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ここで初めて、ガラパゴスで犬を見ました。

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犬は人が持ち込んでしまった動物。野生のイグアナやウミガメの赤ちゃんを食べてしまうんでしょうね。

砂浜には、イグアナの足跡としっぽの跡と、犬の足跡。

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イグアナの手は大きいです。

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のんびりとした生き物たちに囲まれて、心地よい時間が流れる、イサベラ島のビーチ。最高です。

日が暮れてきたので、ホテルに戻ります。

まだ明るい、蒸し暑い夕暮れ。気分は子供の頃の夏休み。

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ホテルに戻ってきました。ハイビスカスが咲き誇っています。

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ガラパゴスでの最後の夜

ディナーは再びホテルのレストラン。初日と同じ、トマトパスタとモヒートを頼みました。

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食後は、夜のビーチへ。

前回訪れた時にできなかった、南十字星探しのリベンジです。

瀕死のWiFiを使いながら星座の探し方を調べ、iPhoneの方位磁針アプリを駆使すること、みごと南十字星を発見!

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このままビーチに寝転がって、朝まで眠ってしまいたい。

でも、明日は帰国日です。部屋に戻って荷物をまとめました。

 

イサベラ島から成田へ

朝4時半に起きました。ドライバーの迎えは5時半。時間通りに迎えに来てくれるのか半信半疑でしたが、ぴったりの時間に来てくれました。

港につくと、徐々に日が昇り始めます。

美しい夜明け。

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ここからは、ひたすら来た道を戻ります。

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まずは2時間かけて、サンタ・クルス島へ。

到着後、サンタクルス島のプエルト・アヨラから車に乗って、島の反対側まで移動します。そしてフェリーターミナルからバルトラ島へ渡りました。

バルトラ島に着いたら、バスに乗って空港に向かいます。

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バルトラ空港で最後のお土産探しをしたら、飛行機に乗りキトに向かいます。

キトに着くと、既に夕方5時。今日は早朝から移動だけで終わってしまいましたが、まだエクアドル国内から出ていないという恐ろしさ。

地獄のエコノミー20時間超えは、ここからです。

今回はお腹の調子が良いので、空港のフライデーズでがっつりお肉を食べました。

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キトの出国審査では、またもや別室送り。なぜ毎回こうなるのでしょうか。

無事解放された後は、ラウンジへ。キト空港には、プライオリティパスで入れるラウンジがあります。出発が深夜なので、しばらくラウンジで過ごします。

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広くて、食事も充実していていて快適。プライオリティ・パス史上、1番居心地の良いラウンジです。前回もここを使えばよかった。

シャワールームも清潔で、移動尽くしの疲れを一旦リセットする事が出来ました。

そろそろ搭乗時間が近づいてきました。

ラウンジから出ると、今度は友人が捕まって、どこかに連れていかれました。なかなか戻ってこないので、飛行機に間に合うか心配になってきました。

しばらくすると、係員と猛ダッシュで戻ってきて、ギリギリセーフ。キトに来るたびに毎回これ、何なんでしょうか。

ここからは5時間、真夜中のエコノミーです。寝るに寝られず、辛抱の時間でした。

ヒューストンに着くと、時差もあって真昼間。行きと同じ要領で入国審査を済ませ、無事出国エリアにやって来ました。

ここで少しランチ。ハンバーガーを頂きました。

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ヒューストンから成田までは、ANAによる共同運行便です。同じエコノミーでも、UAに比べてシートは快適、機内食もマシ。

12時間のフライトを乗り切り、無事成田に到着しました。

機内でずっと寝てしまい、ハーゲンダッツのバニラアイスを逃してしまったのが唯一の心残りです。