パラオの海は凄かった!オープンウォーターダイバーが出逢った動物たち

f:id:fullofwanderlust:20201101190927j:image

パラオに行ってきました。

オープンウォーターダイバーにも関わらず、魚の群れやサメ、そして愛らしいナポレオンフィッシュと泳ぐことができました。

パラオのダイビングやシュノーケリングで出会った動物達と、感想です。

 

ブルーコーナー

f:id:fullofwanderlust:20201101104757j:image

ブルーコーナーは、パラオのダイビングで人気ナンバーワンのポイント。

天然の水族館と呼ばれるほどの、魚影が濃さです。

f:id:fullofwanderlust:20201101104641j:image

そしてなんと、サメに会えちゃいました!

f:id:fullofwanderlust:20201101104704j:image

通常、サメやダイナミックな魚群に会えるような場所は、ダイビングの難易度が高いです。

そのためオープンウォーターダイバーがサメを見る事って、めったに無いんですよね。

ブルーコーナーでは、サメが悠々と泳ぐ姿をじっくり観察できましたよ。

f:id:fullofwanderlust:20201101104725j:image

さらに、近寄ってきたのは巨大なナポレオンフィッシュ。とても人懐こくて、まるで犬みたい。

f:id:fullofwanderlust:20201101104740j:image

今までナポレオンフィッシュのことをただの巨大な魚だと思ってました。

それはそれで間違ってはいないのですが、何というか、もっと感情豊かで、とても魚とは思えません。頭も良さそう。

日本からこんな近くに、ダイビングがこれほど面白いポイントがあることに感動しました。

f:id:fullofwanderlust:20201101104824j:image

ちなみにこの日は流れが全然なく、カレントフックを使うこともありませんでした。

f:id:fullofwanderlust:20201101104930j:image

ダイビングする上ではとても楽だったのですが、流れがあった方が魚がもっと豊富だったりするのかもしれません。

 

ブルーホール

f:id:fullofwanderlust:20201101104843j:image

地形を楽しむ系のポイントです。入る前に船酔いしてしまったのと、魚があまりいなかったので、個人的にはまあまあでした。綺麗な写真はたくさん撮れたけど。

洞窟みたいな場所には、洞穴の主みたいな巨大な魚が鎮座していて驚きました。写真撮り忘れて後悔。

 

ジャーマンチャネル

マンタが集まることで有名なポイント。この日はダイバーが多く、潜った時にはすでに砂が舞っていて、マンタには会えませんでした。

f:id:fullofwanderlust:20201101104901j:image

最初に潜った人達は、少しだけ見られたそう。

魚はそこそこいたので、普通にダイビングを楽しみました。

 

その頃友人は無人島に上陸し、ビーチダイビング。

f:id:fullofwanderlust:20201101105320j:image

島には野良鶏がいたそう。

f:id:fullofwanderlust:20201101105345j:image

 

ロックアイランドでカヤック

f:id:fullofwanderlust:20201101104955j:image

翌日は、ロックアイランドでカヤック。絶景の中を進みます。

f:id:fullofwanderlust:20201101105028j:image

洞窟にも入りました。冒険気分で面白いです。コウモリもいましたよ!

f:id:fullofwanderlust:20201101105211j:image

シュノーケリングスポットに到着。

水に入ると、小さな魚の大群が舞っています。光に反射するとキラキラと光り、とても綺麗でした。

サンゴにはニモたち。

f:id:fullofwanderlust:20201101202605j:image

ウミガメも発見!

f:id:fullofwanderlust:20201101203546j:image

ランチには、ちゃんとしたレストランに連れて行ってくれました。

f:id:fullofwanderlust:20201101105113j:image

ここ、料理も景色も良かったです。

f:id:fullofwanderlust:20201101105131j:image

カヤックツアーでお世話になったのはRITC。ガイドがとても丁寧で、ツアー内容もよかったです。

f:id:fullofwanderlust:20201101203607j:image

 

コロールを散策

f:id:fullofwanderlust:20201101105440j:image

コロールの街中を散歩してみました。まずはベラウ国立博物館へ。

f:id:fullofwanderlust:20201101105413j:image

道中、野良鶏がたくさんいました。タヒチでもよく見かけました。どうして南国の田舎には野良鶏がたくさんいるのでしょうか。

可愛いひな連れ。

f:id:fullofwanderlust:20201101105506j:image

ちなみにパラオのビールは鶏マークです。

f:id:fullofwanderlust:20201101105614j:image

基本的に野良犬とは関わらないようにしていますが、可愛い子犬が遊びたそうに寄ってきたので、負け。親子なのか、仲の良い2匹でした。

f:id:fullofwanderlust:20201101105702j:image

犬のすぐそばにいた美人さん。

f:id:fullofwanderlust:20201101105738j:image

とても綺麗な猫でした。

f:id:fullofwanderlust:20201101105757j:image

港までやって来ました。

f:id:fullofwanderlust:20201101105815j:image

部品かと思ったら、カメの甲羅の骨でした。

f:id:fullofwanderlust:20201101105832j:image

 

パラオはダイビングがおすすめ

パラオに行くなら、ダイビングをした方がいいです。ライセンスを持っていなくても、体験ダイビングすれば、2日目くらいにはブルーコーナーに連れててってくれます。

リゾート地としては微妙ですが、大自然を楽しむ系のクオリティはかなり高いです。特にダイビングに関しては、日本周辺でこんなに恵まれたところは、そうありません。

ダイビングしないなら、リゾート地としてもっと楽しめそうな、グアムやサイパンの方が満足度が高いかもしれません。

 

海外旅行感は低め

一時日本が占領していたせいか、パラオにはなんとなく日本感が漂っています。パラオ語にもその名残があり、ビールのことはツカレナオス、ブラジャーはチチバンドと言うんだとか。

日本人の在住者や観光客が多いので、言葉で不便な思いをすることはあまりありませんでした。

そのせいか、海外に来た感が若干薄め。乗継で寄ったグアム空港の方が、海外感あったような気がします。

 

こんな記事も読まれています

グアム空港での乗り継ぎ方法を写真で徹底解説!グアム経由パラオ行き

【ハワイ島】ウミガメ・イルカ・マンタと泳いだ!シュノーケリングとダイビング体験記

【タヒチ】ホエールスイムに行ってきた|ルルツ島・モーレア島で見られた動物たち