美しいマナティの巨大水槽に癒される!リバーサファリの見どころ・アマゾンリバークエストの乗り方

f:id:fullofwanderlust:20200222224022j:image

世界でも珍しい、淡水生物に特化した動物園「リバーサファリ」。

世界の大河をテーマにした各エリアを巡りながら、古代魚やマナティ、パンダに会うことができました。

リバーサファリの見どころとアトラクションの乗り方を紹介します。

 

 

世界の大河を巡る旅

リバーサファリでは、世界の大河をテーマとした展示が行われています。

f:id:fullofwanderlust:20200222224031j:imageMap - River Safari | Wildlife Reserves Singapore

まず最初に訪れたのはミシシッピ川。アリゲーターガーは、成長すると2m近くになる古代魚です。

どこの水族館にもいる魚ですが、真っ白な個体を見るのは初めてでした。

f:id:fullofwanderlust:20200222224045j:image

続いてアフリカのコンゴ川。小さくて可愛らしいコビトワニや、強烈な顔のタイガーフィッシュがいます。

f:id:fullofwanderlust:20200222224107j:image
東南アジアのメコン川。壁一面の水槽を魚たちが悠々と泳ぐ様子は壮観です。

こんな巨大な魚たちが、天然の川に住んでいるなんて凄い。

f:id:fullofwanderlust:20200222224124j:image

長江。こちらの水槽にいるのはチョウザメ。

f:id:fullofwanderlust:20200222224157j:image

キャビアで乱獲が問題になってるのだとか。

f:id:fullofwanderlust:20200222224219j:image

他にもインダス川、ミシシッピ川などに住む様々な魚や爬虫類と出会うことができました。

 

こんなに近い!可愛いパンダたち

リバーサファリの目玉、ジャイアントパンダがいるエリアにやって来ました。

ガラス越しではなく、直接近くから見ることができます。これは凄い!

f:id:fullofwanderlust:20200222224241j:image

ごろごろしながら笹の葉をむしゃむしゃ食べ続ける姿がたまりません。

人混みもそれほどではないので、ゆっくり観察できました。

f:id:fullofwanderlust:20200222224258j:image

こちらはレッサーパンダ。まるで生きたぬいぐるみ。もふもふしたい。

f:id:fullofwanderlust:20200222224322j:image

展示室を出たところには、パンダグッズ専門店がありました。

f:id:fullofwanderlust:20200222224414j:image

リバーサファリの中には、レストランがひとつしかありません。

それがこちら。パンダのそばにあります。

f:id:fullofwanderlust:20200222224352j:image

中華系の軽食を扱っています。人気はパンダまん(餡饅)とパンダラテの模様。

f:id:fullofwanderlust:20200222224456j:image

 

アマゾン・リバー・クエスト

続いて訪れたのは、リバーサファリの一番奥にあるボート乗り場。

ここで体験できるのは、アマゾン・リバー・クエストという、ボートに乗って動物を見る有料のアトラクションです。

入場料とは別に5ドル(約400円)かかります。

空いているリバーサファリの中で、唯一ここだけ30分待ち。

乗船に予約や時間指定の必要はありません。

以前は予約制だったみたいですが、今はチケットを購入して乗り場に並ぶだけ。

f:id:fullofwanderlust:20200222224516j:image

チケット売り場は乗り場のすぐ隣です。

f:id:fullofwanderlust:20200222224547j:image

さっそく並んでみたのですが、何とも運の悪いことに、酷い雨と雷で運休になってしまいました。

f:id:fullofwanderlust:20200222224623j:image

訪れたのは雨季の11月。滞在中は、毎日雨が降ったり止んだりしてました。

この時はもの凄い雨が降ったのですが、リバーサファリは通路が全て屋根付きなので安心。動物園やナイトサファリだったら、結構悲惨だったかも。

シンガポールの雨は、大抵すぐに止みます。この時も1時間程度で雨が止み、2時間後には無事ボートが再開しました。

f:id:fullofwanderlust:20200222224713j:image

気を取り直して、もう一度並び直し。

スタッフが不慣れなのか客捌きが下手で、ボートの出発まで毎回時間がかかります。列の原因はこれか。

f:id:fullofwanderlust:20200222224733j:image

乗船時間は10分程度。アトラクションの雰囲気は面白いのですが、今回は残念ながら動物をほとんど見られませんでした。こればっかりは生き物なので仕方ないです。

f:id:fullofwanderlust:20200222224804j:image

出口に向かうと、動物を見られなかった人のために並び直しできるルートもありましたが、もう一度あの行列を並んでまで乗りたいとは思えないので、やめときました。

これは無料でも良いのでは?内容というより、列の異常な回転の悪さに少しうんざりしました。

 

リザーバー・クルーズ

続いてやってきたのはリザーバー・クルーズ。こちらは無料です。

乗り場はアマゾン・リバー・クエストのチケット売り場の隣にあります。

f:id:fullofwanderlust:20200222225101j:image

乗船時間は15分程度。待ち時間も15分程度でした。

f:id:fullofwanderlust:20200222225126j:image
こちらは座席数めいっぱいまで人を乗せます。

後から乗ると、同行者と隣同士の席になれないかも。

f:id:fullofwanderlust:20200222225141j:image

船に乗ってパーク周辺の湖をクルーズするだけなので、動物が見られるという感じではありませんが、湖とジャングルの景色に癒されます。

動物園のそばではちょっとだけキリンが見えました。

f:id:fullofwanderlust:20200222225146j:image

無料だし待ち時間も少ないので、アマゾンリバークエストよりも満足度は高め。歩き疲れた時におすすめです。

 

幻想的!マナティの棲む巨大水槽

最後に訪れたのはマナティの巨大水槽。

f:id:fullofwanderlust:20200222225158j:image

悠々と泳ぐマナティたちの姿がとても幻想的。

f:id:fullofwanderlust:20200222224022j:image

完全に室内になっているので、涼しくて快適でした。見る場所が階段状になっているので、休憩するのにちょうど良いです。

 

ギフトショップとスターバックス

ここで一旦、エントランス前のギフトショップに行くことにしました。

出口で手にスタンプもらえば、再入場できます。入り口前のレストランで食事をしたい時や、お土産を見るために一旦出たい時に便利です。

押してもらったスタンプは、擦ったり水に濡らすとすぐに滲んでしまいそうな感じだったので、間違えて落とさないように気をつけてください。

エントランス前のショップ。

f:id:fullofwanderlust:20200222225234j:image

隣にはスターバックスがあります。

f:id:fullofwanderlust:20200222225310j:image

日本には無いメニューも楽しめますよ。

f:id:fullofwanderlust:20200222225321j:image

コーヒーを持ち帰りにして再入場し、マナティを見ながらコーヒー片手にのんびり過ごしました。

f:id:fullofwanderlust:20200222225330j:image

リバーサファリは、動物園やナイトサファリに比べて小規模ですが、コンパクトながら雰囲気が良くて、結構楽しめました。空いているのも魅力。

滞在したのは3時間程度でしたが、余裕で周れました。ボートの待ち時間が少なければ、1時間半〜2時間でも充分かも。

土曜でもこんな感じだったので、平日ならもっと空いてそう。

 

営業時間

開園時間

10:00-19:00

(最終入場18:30)

アマゾン・リバー・クエスト 11:00-18:00
リザーバー・クルーズ 10:30-18:00

 (2018年11月時点)

 

料金・割引情報 

 

入場料

アマゾンリバークエスト

大人

S$39(約3200円)

S$5(約400円)

小人(3-12歳)

S$26(約2100円)

S$3(約250円)

チケットは、公式サイトで事前購入すれば割引になります。

 

次回は、ナイトサファリの日本語トラムについて紹介します。