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マリーナベイサンズ宿泊記|シティービュー、プール、日本語カウンターなど

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シンガポールで最も有名なホテル「マリーナベイサンズ」。頂上のインフィニティ・プールに入れるのは宿泊者限定ということで、一泊してきた。どうせ同じくらいの値段なら、リッツとかフラートンの方が満足度高いたろうなと思いつつ、いざ目の前にそびえ立つ巨大なサンズを目にすると、あのプールに入ってみたい!という欲望が湧くものだ。実際に泊まってみると、プール自体はまぁこんなものかという感じなのだが、部屋からの眺めとジャグジーから見た朝焼けは最高だった。それから何気に便利なのはその立地。シンガポールの人気観光スポット「ガーデンズバイザベイ」や「スペクトラ」が徒歩圏内だ。どちらも夜遅くにショーがあるので、マリーナベイサンズに泊まっていれば帰りも楽々だった。部屋からの眺め、インフィニティ・プール、アクセス、日本語カウンターについて紹介する。

 

 

 

訪れたのは11月。ロビーでは立派なツリーが出迎えてくれた。

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ロビーの中央にあるレストランRISE。ここが朝食のビュッフェ会場になっている。

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最高の眺め!シティビュールーム

宿泊したのはデラックスルームのシティービュー。植物園とは反対側の、マーライオンやアートサイエンスミュージアム側。
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デラックスルーム。それなりに値段が高い分、シンガポールのホテルにしては部屋が広い。

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紅茶はもちろんTWG。

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洗面も広くて使いやすい。

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シティビューの眺め。天気は今ひとつだが、この眺めには大満足だ。アートサイエンスミュージアムや、よく見ると対岸のマーライオンも見える。
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夜になると、シンガポールらしい夜景が大きな窓いっぱいに広がっていた。

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いざインフィニティ・プールへ

マリーナベイサンズといえばあのプール。プール横のバーや展望台には誰でも入れるが、プールに入ることができるのは宿泊者のみ。営業時間は6:00-23:00。

プールがあるのは最上階の57階。34階より下の階だと、途中でエレベーターを乗り換えなければならない。プールの入り口では、ルームキーをかざして入場する。人数分のルームキーがないと、中に入れない。初めて訪れた時は、ルームキーを1枚しか持っていなかっために、部屋まで人数分取りに行くはめになった。
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タオルはここで、無料で借りることができる。

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想像以上に広いプール。この日は天気が悪く、途中で何度か雨も降ったが、どうせ水の中なので問題なし。
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プールからの眺め。お部屋と同じシティビューだ。
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プールの淵はこんな感じ。落ちる心配はない。
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横に見える赤いパラソルは「スカイバー」。宿泊者でなくても利用できる。

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ガーデンズバイザベイ側にはジャグジーも2つある。
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朝6時過ぎの、日の出前のプール。寒すぎて誰も入っていない。
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日の出はガーデンズバイザベイ側から。

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温かいジャグジーに浸かったまま日の出を楽しむことができた。

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行き方

マリーナベイサンズはMRT「ベイフロント」駅に直結している。ベイフロント駅で降りると、改札上に案内板が出ていた。

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改札を抜けたら、案内板に従ってモールを直進する。

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突き当たりまで来たら、案内に従いエスカレーターを上がればロビーに到着だ。

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日本語カウンターが便利!

マリーナベイサンズには日本語でチェックインできるカウンターがある。普通のカウンターに比べて空いているのでとても便利だ。営業時間は10:00-19:00。夜間のチェックインや早朝のチェックアウトは普通のカウンターでの受付になる。

場所はロビーの「Lounge」の向かいあたり。MRTからのエスカレーターを上がって右に少し歩くと右側に見えてくる。

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チェックインできるのは15時からだが、それより前に部屋が用意できた時には、メールで連絡をしてくれるサービスもあった。

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チェックインの前に、荷物だけ預けておくことも可能だ。荷物預かりのカウンターがあるのは、タワー1側の、エントランスのすぐそば。

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ちなみに手前の列は、日本語でない普通のチェックインカウンターだ。普通のチェックインカウンターは全部で2箇所。もう一つはタワー3側のエントランス付近にある。

部屋の用意ができたら、預けた荷物を部屋まで運んでもらうこともできる。ただし荷物が届くまでに1時間近くかかったので、自分で取りに行った方が早いかもしれない。

サンズのからガーデンズバイザベイやスペクトラへの行き方は、こちらで解説しています。